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2012年12月 1日 (土)

男のご飯−1317

今日はフレンチ。先ずは生ハムと牡蠣のムニエル、大粒の牡蠣に塩胡椒・ガーリック・タイム・塩胡椒と小麦粉をまぶしてバターでソテーし、生ハムで巻いてイクラとチャービルを乗せブラックペッパーを振り掛けていただく。香ばしいプリ々牡蠣と塩気の利いた生ハムとイクラが決まって滅茶旨い。次はパンプキンのポタージュ、コンソメ・白ワイン・ガーリック・タイムと塩胡椒でじっくり煮込んでミキサーに掛けたっぷりの生クリームで仕上げブラックペッパーとパセリを振り掛けていただく。ポタ々でクリーミーで温かくて美味しい。三品目はチヌのラタトゥイユ煮込み、チヌは塩胡椒・ガーリック・タイムとオレガノで焼き目を付け玉ネギ・セロリ・人参・茸・カボチャ・ズッキーニとパプリカを加え白ワイン・ブイヨン・ホールトマトと塩胡椒にオレガノを利かせてじっくり煮込みチャービルで彩りレモンを搾っていただく。チヌは身離れも良くホク々で程よい酸味の利いたたっぷりのラタトゥイユとソースで鯛へん美味しゅうございます。四品目は黒毛和牛のフィレのポワレ、シンプルに塩胡椒をしてソテーしブランデーでフランベして人参・パプリカにアジアンレッドマスタードとチャービルを添えレモンを搾り岩塩でいただく。超レアーで超ジューシーな牛フィレはシンプルイズベストが何より旨ーい。最後はキルシュブロートのオープンサンド、ホールトマトをたっぷり塗ってオニオン・茸・ピーマン・パプリカ・ズッキーニ・アボガド・パンチェッタとチーズでで焼いてパプリカとブラックペッパーを振り掛けていただく。カリッと餅々で何てったってパンチェッタって旨ーい。今日の〆のデザートはシュトーレンとコーヒーで美味しい々フレンチでした。

1、生ハムと牡蠣のムニエル

2、パンプキンのポタージュ

3、チヌのラタトゥイユ煮込み

4、黒毛和牛のフィレのポワレ

5、キルシュブロートのオープンサンド

6、シュトーレンとコーヒー


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