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2012年11月25日 (日)

男のご飯−1312

今日はフレンチ。先ずはパンチェッタと柿のサラダ、シンプルに熟れ々の柿を花びら状に盛ってパンチェッタを乗せてチャービルを飾りレモンを搾っていただく。柿の甘さとパンチェッタの塩気がマッチしてスタートには申し分無く美味しい。次はアホスープ、スペインの家庭料理ニンニクのスープにショウガをたっぷり入れコンソメ・白ワイン・タイムと塩胡椒で煮込みバケットを浮かせブラックペッパーを振り掛けていただく。ニンニクにたっぷりの生姜が加わって寒い冬には温まって滅茶旨い。三品目はラムロースとブルーチーズのポワレ、ラムは塩胡椒とタイムを振り掛けてニンニクと白ワインでポワレにしブルーチーズとニンニクを乗せ人参と栗にチャービルを添えてレモンを搾っていただく。ラムロースはとても柔らかくてジューシーでブルーチーズの風味が活きて美味しーい。四品目はオマール海老のクリームソース、オマール海老は丁寧に尾の身を取り出して頭は真っ二つに切りニンニク・エシャロットでソテーしてパプリカ・茸・パプリカ・ズッキーニを加えブイヨン・白ワイン・タイムと塩胡椒で煮込みたっぷりの生クリームで仕上げチャービルを飾りレモンを搾っていただく。身はプリ々でエビの香ばしさがでた超クリーミーなソースが絶妙で見た目のように万歳したくなる位旨ーい。最後はキルシュブリューテのオープンサンド、厚めに切ってホールトマトをたっぷり塗りオニオン・マッシュルーム・ピーマン・パプリカ・アボガド・生ハムとモッツァレラで焼きブラックペッパーとパプリカを振り掛けベビーリーフをトッピングしていただく。仕上げには言うこと無く丁度いいボリュームで美味しい。今日の〆のデザートは熟れ柿と栗にコーヒーで美味しい々フレンチでした。

1、パンチェッタと柿のサラダ

2、アホスープ

3、ラムロースとブルーチーズのポワレ

4、オマール海老のクリームソース

5、キルシュブリューテのオープンサンド

6、熟れ柿と栗にコーヒー


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