« 男のご飯−1289 | トップページ | 男のご飯−1291 »

2012年10月 6日 (土)

男のご飯−1290

今日は創作日本料理。先ずはポテトのサラダ、レンジでチンして半殺しにしたポテトに人参・キューリ・パプリカ・セロリ・トマト・ミツバと生ハムを加え、マヨネーズ・生クリーム・黒酢と塩胡椒で和えミツバの上に盛ってブラックペッパーを振り掛けていただく。スタートには申し分無くポッタリ感が良いあんばいで美味しい。次は地鶏カツの玉子綴じ、地鶏は塩胡椒・ミックスハーブ・小麦粉・溶き卵とパン粉をしっかりつけて揚げ、だし・酒・醤油・味醂で玉ねぎを煮込んで卵を半熟に綴じ刻み大葉をトッピングしていただく。衣に絡んだ卵はカリトロで身はジューシーでチキンとして旨い。三品目は松茸のすき焼き、白菜・白ねぎ・玉ねぎ・大根・人参・椎茸・エノキ・プナピー・春菊・豆腐・マロニーを割り下で煮込み、別の鍋で甘めの割り下で焼いた黒毛和牛と松茸を加えミツバをトッピングして溶き卵でいただく。松茸のショキ々食感と言い焼いたお肉のジューシーな甘さと言い旨ーいとしか言いようが無い。四品目はお好み寿司、超シンプルに人肌の甘めのお酢で仕上げたシャリを軍艦に巻いてウニとイクラと帆立をてんこ盛りにして酢橘を搾り黒岩塩でいただく。ウニは甘くイクラはプチ々で帆立ってしまう位美味しーい。最後は言うまでもなく松茸のお吸い物、これも超シンプルに一番だし・酒・醤油と味醂で仕上げてミツバを加え酢橘を搾っていただく。ただ一言旨ーい。今日の〆のデザートは夕張メロンとコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、ポテトのサラダ

2、地鶏カツの玉子綴じ

3、松茸のすき焼き

4、お好み寿司

5、松茸のお吸い物

6、夕張メロンとコーヒー


10642_2

|

« 男のご飯−1289 | トップページ | 男のご飯−1291 »

日本食」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男のご飯−1290:

« 男のご飯−1289 | トップページ | 男のご飯−1291 »