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2012年10月 3日 (水)

男のご飯−1287

今日は創作日本料理。先ずはチーズとアボガドと半熟卵の野菜サラダ、ミツバ・大根・人参・セロリ・パプリカ・キューリ・トマトと一緒にブラックペッパーとマヨネーズでいただく。たっぷりの野菜にチーズの風味とトロ々の卵がマッチして美味しい。次は肉じゃが、分厚く切った黒毛和牛のサーロインを塩胡椒とガーリックで軽く炒め圧力鍋で丸ままのじゃがいも・玉ねぎ・人参・しめじ・カボチャ・マロニーをだし・酒・蜂蜜・醤油と味醂でじっくり煮込み山椒の葉を飾っていただく。最早肉じゃがを越えたと言うべきステーキな感覚が何とも言えない贅沢感が漂って旨いとしか言いようが無い。三品目は子持ち鮎の塩焼き、お腹パンパンの子持ち鮎を塩だけで網焼きにしてミツバと山椒の葉で彩り酢橘を搾って蓼酢酒でいただく。骨も皮も残すところが無い位仄かな苦みと酸味がバッチし決まって滅茶苦茶美味しーい。四品目は海老とブロッコリーの黒酢炒め、海老は塩胡椒と片栗粉をまぶして胡麻油でブロッコリー・玉ネギ・人参・しめじ・パプリカと一緒に炒め酒・味醂・醤油・塩胡椒と黒酢で仕上げ煎り胡麻をたっぷり振り掛けていただく。海老はプリン々で黒酢特有の甘酸っぱさと香ばしい煎り胡麻の風味が活きて反り繰り替える位旨ーい。最後は具沢山の豚汁、炒り粉だし・酒・味醂と白味噌で餅豚・カボチャ・大根・人参・筍・しめじ・ごぼう・こんにゃくと一緒に仕上げミツバをトッピングしていただく。仕上には言う事無く豚れる位美味しい。今日の〆のデザートは熟れ柿とコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、チーズとアボガドと半熟卵の野菜サラダ
2、肉じゃが
3、子持ち鮎の塩焼き
4、海老とブロッコリーの黒酢炒め
5、具沢山の豚汁
6、熟れ柿とコーヒー


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