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2012年9月 8日 (土)

男のご飯−1273

今日はイタリアン。先ずは生ハムメロン、超シンプルに熟れ々のメロンに生ハムをたっぷり載せてチャービルを飾りブラックペッパーを振り掛けていただく。超甘いジュク々のメロンと生ハムの塩が絶妙に相性が良く滅茶苦茶旨い。次はソーセージとオニオンのスープ、コンソメ・ガーリックと白ワインで茸・セロリ・ブロッコリーと一緒に仕上げクラッカーを割入れチャービルとブラックペッパーを振り掛けていただく。クラッカーに蕩けたチーズとスープが良いあんばいに染み込んで美味しい。三品目は網焼き帆立とパンチェッタのウニソース、活け々の帆立をバーナーで表面を生パンチェッタとウニを乗せてチャービルを飾りブラックペッパーにレモンを搾っていただく。焙った帆立は香ばしくて甘く生パンチェッタの塩気とウニの甘さが絶妙でこの組み合わせは旨い。四品目はフィレのフォアグラバルサミコソース、黒毛和牛のフィレを塩胡椒とニンニクでレアーにソテーして白ワインで軽く蒸し肉汁で強力粉を叩いたフォアグラをバターとバルサミコで仕上げたソースをたっぷり掛けカボチャ・人参・パプリカとチャービルを添えレモンを搾っていただく。バルサミコの酸味が利いたフワ々のフォアグラソースがジューシーなフィレとの何とも言えない合体感が胸が牛っとする位美味しーい。最後はイカスミのニョッキ、玉ネギ・ニンニク・セロリ・人参と一緒にスルメイカを炒めブイヨン・白ワイン・アンチョビソース・ホールトマト・オレガノ・パルミジャーノと塩胡椒で仕上げたソースをニョッキにたっっぷり掛けバジルの葉をトッピングしてパルミジャーノを削り掛けていただく。餅々したニョッキの食感にイカスミ・腸・アンチョビと蕩けたパルミジャーノのソースがたっぷり絡んで仕上げには申し分無く旨ーい。今日の〆のデザートは熟れ々メロンとコーヒーでメロンに始まりメロンで終わったイタリアンでした。

1、生ハムメロン
2、ソーセージとオニオンのスープ
3、網焼き帆立とパンチェッタのウニソース
4、フィレのフォアグラバルサミコソース
5、イカスミのニョッキ
6、熟れ々メロンとコーヒー

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