« 男のご飯−1248 | トップページ | 男のご飯−1250 »

2012年8月 9日 (木)

男のご飯−1249

今日はイタリアン。先ずは生ハムいちじく、超シンプルに熟れ々のいちじくを生ハムで巻いてレモンとイタリアンパセリを添えブラックペッパーを振り掛けていただく。いちじくのトロッとした上品な甘さに生ハムの塩気とレモンも仄かな酸味が一体となってスタートには文句無く美味しい。次はゴーヤのクリームスープ、玉ネギと一緒にコンソメ・ガーリックとほんの少しの白ワインでじっくり煮込みたっぷりの生クリームとヨーグルトで仕上げブラックペッパーとパセリを振り掛けていただく。ゴーヤ特有の苦みもヨーグルトで円やかになってクリーミーで旨い。三品目は甘エビとミョウガのフリット、シンプルに活け々の甘エビを生クリームと卵たっぷりのホイップした衣で揚げてスライスレモンの上に盛りイタリアンパセリを添えブラックペッパーと岩塩にレモンをたっぷり搾っていただく。シンプルイズベストで反り繰り替える位美味しい。四品目はラムロースのローズマリーソース、塩胡椒・ガーリック・タイムにローズマリーを利かせてソテーして白ワインで蒸し上げマッシュルーム・人参・ブロッコッリーとイタリアンパセリを添え、肉汁でローズマリーとバターを煮込んだソースにレモンを搾っていただく。ローズマリーの風味がしっかり利いてこれもシンプルイズベストで旨ーい。最後はパンチェッタのペペロンチーノ、鷹の爪を利かせたアーリオーリオでパンチェッタとブロッコッリーを炒め超アルデンテのフェデリーニに絡めてパルミジャーノをたっぷり削り掛けていただく。暑さもすっ飛びそうな位カリ々のパンチェッタに鷹の爪がヒイ々する位利いて仕上げには言う事無く美味しーい。今日の〆のデザートは超熟れ々の蕩けるいちじくとコーヒーでいちじくに始まりいちじくで終った美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムいちじく
2、ゴーヤのクリームスープ
3、甘エビとミョウガのフリット
4、ラムロースのローズマリーソース
5、パンチェッタのペペロンチーノ
6、蕩けるいちじくとコーヒー

Img_924312_2

|

« 男のご飯−1248 | トップページ | 男のご飯−1250 »

イタリアン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男のご飯−1249:

« 男のご飯−1248 | トップページ | 男のご飯−1250 »