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2012年8月 3日 (金)

男のご飯−1244

今日はイタリアン。先ずは生ハムピオーネ、超シンプルに生ハムで巻いてレモンとイタリアンパセリをトッピングしブラックペッパーを軽く振り掛けていただく。レモンの程よい酸味がピオーネの甘さを際立たせてシンプルイズベストで美味しい。次はじゃがいもの冷製ポタージュ、コンソメ・ガーリックとタイムでじっくり煮込んでミキサーに掛けたっぷりの生クリームで仕上げて冷やしブラックペッパーとパセリを振り掛けていただく。冷たさとトロみ加減が良いあんばいでクリーミーで旨い。三品目はイサキのカポナータ煮込み、イサキは塩胡椒・ガーリックとタイムを振り掛けて軽く炒めあさり・玉ネギ・セロリ・人参・カボチャ・ズッキーニ・茸・ピーマン・パプリカを加え、白ワイン・ブイヨン・ガーリック・ホールトマト・塩胡椒とオレガノを利かせて煮込みパセリを刻んでレモンをたっぷり搾っていただく。身離れはイサキ良くカポナータのソースがしっかり染込んでカポ々食べてしまう位美味しい。四品目はスペアリブの赤ワイン煮込み、塩胡椒とガーリックで軽く炒め圧力鍋に玉ネギ・セロリと人参を加えワイン・ガーリック・ローズマリー・タイム・ホールトマト・ウースターソース・塩胡椒でじっくり煮込みイエロートマトとイタリアンパセリを添えレモンを搾っていただく。何もかもがトロットロで柔らかく全てのエキスがしっかり染込んで滅茶苦茶旨ーい。最後はウニと帆立のゴルゴンゾーラのクリームパスタ、玉ネギとニンニクで香りを立て生クリーム・白ワイン・コンソメ・パルミジャーノと塩胡椒でゴルゴンゾーラを溶き、超アルデンテのリングイネにたっぷり絡め活け帆立の焙りと箱ウニを丸ままトッピングしてパセリを刻みパルミジャーノをたっぷり削り掛けていただく。ウニ々したクリーミーでゴルゴン風味ソースが餅々したリングイネにしっかり絡んで甘い帆立と相まって仕上げには言う事無美味しーい。今日の〆のデザートはチョコ抹茶のアイスクリームとコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムピオーネ
2、じゃがいもの冷製ポタージュ
3、イサキのカポナータ煮込み
4、スペアリブの赤ワイン煮込み
5、ウニと帆立のゴルゴンゾーラのクリームパスタ
6、チョコ抹茶のアイスクリーム

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