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2012年7月29日 (日)

男のご飯−1240

今日はイタリアン。先ずは生ハムとアスパラガスのマリネ、アスパラガスは塩胡椒・ガーリク・タイムとバターでソテーして生ハムで包みクリームチーズ・バルサミコ酢・レモンとブラックペッパーでマリネにしチャービルを飾っていただく。バターの香ばしさに生ハムのネットリした食感と塩気がバルサミコとレモンの酸味にクリーミーなチーズが一体となってスタートには持って来いで美味しい。次はじゃがいもの冷製ポタージュ、コンソメでじっくり煮込んでミキサーに掛けたっぷりの生クリームで仕上げて冷蔵庫で冷やしブラックペッパーとパセリを振り掛けていただく。ポタ々で冷やっこくて暑い夏にはピッタリで旨い。三品目はポークピカタ、イベリコ豚に塩胡椒・ガーリックとタイムを振り掛けてい歩く焼き目をつけパルミジャーノをたっぷり入れた溶き卵で巻き上げカボチャ・人参・じゃがいも・エシャロットとチャービルを添えレモンを搾って特製トマトソースでいただく。フワ々卵とトロ々チーズに包まれたお肉は餅々ジューシーでトマトとレモンの酸味が絶妙で美味しい。四品目は夏と来れば土用の鰻の白黒ソテー、腹開き鰻の蒲焼きと背開きの白蒸し焼きを小麦粉を軽くまぶしてオリーブオイルでソテーしカボチャ・人参・茄子・蓮根・パプリカ・インゲンとチャービルを添え、赤ワイン・ビネガー・塩胡椒とバターで煮込んだトマトのソースと白ワインとバターと塩胡椒だけで仕上げたソースでレモンを搾っていただく。色黒はつけがたくて暑い夏の土用の鰻は旨ーい。最後はカルボナーラ、玉ネギとニンニクでパンチェッタをカリ々に炒め白ワイン・コンソメ・卵黄多めの溶き卵・パルミジャーノ・ガーリックとたっぷりの生クリームで仕上げたソースをリングイネに絡めブラックペッパー・パセリとパルミジャーノを削り掛けていただく。リングイネは餅々でパンチェッタはカリ々で仕上げには言う事無く美味しーい。今日の〆のデザートはカヌレ・ド・ボルドーとコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムとアスパラガスのマリネ
2、じゃがいもの冷製ポタージュ
3、ポークピカタ
4、土の鰻の白黒ソテー
5、カルボナーラ
6、カヌレ・ド・ボルドーとコーヒー

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