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2012年7月 6日 (金)

男のご飯−1220

今日は創作日本料理。先ずは半熟卵とアボがドのサラダ、超シンプルにたっぷりのミツバに大根・人参・セロリ・キューリ・パプリカ・トマトと一緒にブラックペッパーとマヨネーズでいただく。トロ々ショキ々で旨い。次は変わり種の筑前煮、地鶏に塩胡椒とガーリックを振り掛けて軽く炒め蓮根・筍・しめじ・人参・カボチャ・ごぼう・トウモロコシ・インゲンを加え、だし・酒・砂糖・醤油と味醂で仕上げ山椒の葉をトッピングしていただく。薄めに仕上げた事で夫々の素材の持ち味が活きてだし迄美味しい。三品めは鰈の煮付け、飾り包丁を入れて軽く塩を振りごぼうと一緒に酒だけでじっくり煮込み砂糖・醤油と味醂で照りを付け山椒の葉を飾り酢橘をたっぷり搾っていただく。お酒の力で身離れも良くホク々で甘さ絶妙で華麗な仕上がりで旨ーい。四品目はトンカツ、餅豚に塩胡椒・ガーリック・溶き卵とパン粉をしっかりつけてコンガリ揚げチンゲンサイとしめじのバター炒めを添えレモンを搾ってトンカツソースでいただく。衣はカリッとお肉は餅々ジューシーでバターの香ばしさが利いた野菜も良いあんばいで美味しーい。最後は鮭の潮汁、鮭のカマに軽く塩 を振り掛けてトーチで軽く焙りたっぷりの酒・だし・醤油と味醂で仕上げ絹さや・白ねぎ・ミツバを加え酢橘をたっぷり搾っていただく。香ばしい鮭のだしがしっかり出て身はホク々で仕上げには申し分なく旨い。今日の〆のデザートはサクランボとコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、半熟卵とアボがドのサラダ
2、変わり種の筑前煮
3、鰈の煮付け
4、トンカツ
5、鮭の潮汁
6、サクランボとコーヒー

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