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2012年5月22日 (火)

男のご飯−1185

今日はイタリアン。先ずはカプレーゼ、バジルの葉を敷きミルクとお酢で作ったモッツァレラ擬きにプチトマトとレモンを乗せてオリーブオイルに黒岩塩とブラックペッパーを振り掛けていただく。瑞々しく最早擬きを越えたバジルの風味と香りが活きて美味しい。次はキャロットのポタージュ、コンソメとガーリックでじっくり煮込んでミキサーに掛けたっぷりの生クリームで仕上げブラックペッパーとパセリを振り掛けていただく。これもまた何時もながらクリーミーで旨い。三品目はサラミとバジルのミニピザ、餃子に生地にホールトマトをたっぷり塗ってオニオン・ピーマン・茸・パプリカと一緒にたっぷりのチーズで焼きパプリカ・パルミジャーノとバジルの葉をトッピングしていただく。カリトロ餅々で美味しい。四品目はイサキのアクアパッツァ、塩胡椒・ガーリック・オレガノとタイムの葉で軽く焼き目をつけてあさり・玉ネギ・セロリ・人参・茸・ピーマン・パプリカと一緒にたっぷりの白ワイン・コンソメと塩胡椒で煮込みレモンを搾っていただく。身離れも良くホク々で野菜もあさりも潔い位旨ーい。最後は茸とパンチェッタのペペロンチーノ、玉ネギとたっぷりのニンニクと鷹の爪のアーリオーリオで椎茸・扇茸・しめじ・舞茸とサイコロ状に切ったパンチェッタを白ワイン・コンソメ・パルミジャーノと塩胡椒で仕上げたソースを超アルデンテのフェデリーニに絡めたっぷりのパルミジャーノを削り掛けパセリを振り掛けていただく。たっぷりの茸とパルミジャーノとパンチェッタの風味と旨味が加わって仕上げには申し分無く美味しーい。今日の〆のデザートはシュークリームとバナナのチョコレートソースにコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、カプレーゼ
2、キャロットのポタージュ
3、サラミとバジルのミニピザ
4、イサキのアクアパッツァ
5、茸とパンチェッタのペペロンチーノ
6、シュークリームとバナナのチョコレートソースにコーヒー

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