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2012年4月 9日 (月)

男のご飯−1152

今日は創作中華料理。先ずは鯛の皇帝風サラダ、パクチー・ベビーリーフ・白髪ネギ・大根・人参・キューリ・セロリ・パプリカと一緒にミルしたカシューナッツと特製胡麻マヨドレでいただく。一度食べると病み付きになる位だんだん周りに広まっている位美味しい。次は春野菜のサンラータン、筍・セロリ・新玉ネギ・ネギ・人参・しめじ・木耳・春雨と一緒に鶏ガラスープ・酒・味醂・ホールトマト・お酢・胡麻油と塩胡椒で仕上げパクチーをトッピングしてブラックペッパーを振り掛けていただく。トマトとお酢の酸味と香ばしい胡麻の風味とバランスが取れて旨い。三品目は手羽元と菜の花のピリ辛炒め、塩胡椒・ガーリック・花椒と鷹の爪で炒めて菜の花を加え鶏ガラ・酒・味醂・テンメンジャン・豆板醤と塩胡椒で仕上げレモンを搾っていただく。爽やかなレモンの風味と菜の花の仄かな苦みが程よく利いてピリッとパンチがあって美味しい。四品目は青椒肉絲、今回は一口大に切った餅豚に塩胡椒・ガーリック・五香粉と片栗粉をまぶしてシッカリ目にカリッと炒め同サイズの筍・ピーマン・パプリカと一緒に鶏ガラ・酒・味醂・下ろし生姜・ガーリック・テンメンジャン・オイスターソース・胡麻油と塩胡椒で仕上げパクチーと一緒にいただく。餅豚は文字通りカリッとして餅々ジューシーで浅めに炒めた野菜は元気良くショキ々で細切りとは一味違って旨ーい。最後は帆立とブロッコリーのクリーム煮、シンプルにお刺身用の帆立に塩胡椒とガーリックで軽く炒めブロッコリーと一緒に鶏ガラスープ・酒・ミルクとたっぷりの生クリームで仕上げブラックペッパーを振り掛けていただく。帆立はフワ々で甘くクリーミーなスープ仕立てで何もかもがブロッコリする位美味しーい。今日の〆のデザートは熟れ々パパイヤとコーヒーで美味しい々中華でした。

1、鯛の皇帝風サラダ
2、春野菜のサンラータン
3、手羽元と菜の花のピリ辛炒め
4、青椒肉絲
5、帆立とブロッコリーのクリーム煮
6、熟れ々パパイヤとコーヒー

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