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2012年3月22日 (木)

男のご飯−1137

今日は創作日本料理。先ずは生ハムとアボがドといくらのサラダ、ミツバ・クレソン・大根・人参・セロリ・キューリ・パプリカ・トマトと一緒にいくらをトッピングしてブラックペッパーとパセリを振り掛けてマヨネーズでいただく。生ハムといくらの塩気がショキ々の野菜と相まって美味しい。次はお造りの盛り合わせ、活け伊勢エビ・トロサーモン・いくら・貝柱とウニを一緒に盛りワサビと岩塩でいただく。動きまくる位活きが良い伊勢エビは身が引き締まっていてプリ々で親孝行な鮭といくらに貝柱が加わって贅沢なネタがいっぱいで申し分無く滅茶苦茶旨ーい。三品目は鰤蕪大根、軽く塩を振り酒だけで蕪と一緒にじっくり煮込み砂糖・醤油と味醂で照りをつけミツバを飾り酢橘をたっぷり搾っていただく。鰤は脂乗り々で蕪は蕩ける位トロ々で素材本来の甘さが絶妙で美味しーい。四品目は若鶏の唐揚げ、塩胡椒をして溶き卵をしっかりつけて片栗粉をまぶしてじっくり揚げて酒で軽く蒸し千切りキャベツを添えレモンをたっぷり搾っていただく。春キャベツが甘く若鶏の衣と皮がカリッと揚がって身は超ジューシーで爽やかなレモンの酸味が利いて旨い。最後は蟹と空豆とウニのあんかけ、鰹と昆布のだしに酒・醤油と味醂でエノキと一緒に煮込み片栗粉であんにしてウニとミツバをトッピングして酢橘を搾っていただく。この春満載の贅沢あんは言う事無く美味しい。今日の〆のデザートはいただいた手作りの抹茶とフルーツのケーキにコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、生ハムとアボがドといくらのサラダ
2、お造りの盛り合わせ
3、鰤蕪大根
4、若鶏の唐揚げ
5、蟹と空豆とウニのあんかけ
6、抹茶とフルーツのケーキにコーヒー

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