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2012年1月 3日 (火)

男のご飯−1083

今日はお正月で御節、先ずは壱の重で活け海老と帆立とアスパラの生ハム巻き、活け々の牡丹海老・飾り包丁を入れて焙った帆立にいくらと柚を乗せ山椒の葉を飾って黒岩塩でいただく。海老は超甘く帆立は焙り具合が抜群で生ハムとアスパラは相性良くて甲乙つけがたくて美味しーい。次は二の重アワビとウニといくらのお刺身、アワビは丁寧に滑りを取って厚めに切り肝は塩胡椒・ガーリックとバターで焼き酢橘を搾って黒岩塩でいただく。アワビはコリ々で肝は言うまでも無くウニといくらは超新鮮で旨ーい。三の重は牛肉のごぼう巻きとなますと野菜の炊き合わせ、ごぼうは千切りにして胡麻油・酒・砂糖・醤油と味醂で炒め黒毛和牛で巻いて焼き蓮根のきんぴら蓮根に筍・里芋と椎茸の炊き合わせを添えなますを加え柚と山椒の葉を飾って酢橘を搾っていただく。昔を思い出す懐かしい感じがして夫々の持ち味が活きて美味しい。四品目はサゴシの塩焼きと野菜の盛り合わせ、正月は鯛尽くしなのでサゴシを塩だけで焼き筍・里芋と椎茸の炊き合わせを添え柚・山椒の葉を飾り酢橘をたっぷり搾っていただく。サゴシはホク々で上品な塩味が絶妙で野菜は鰹と昆布の風味が良いあんばいで旨い。最後はお雑煮、大根・人参・椎茸・筍と丸餅を鰹と昆布の一番だしに酒・醤油と味醂だけで仕上げ柚とミツバをトッピングしていただく。仄かの柚の香りが何とも言えず仕上げには申し分無く美味しい。今日の〆のデザートはあまおう苺とコーヒーで美味しい々御節でした。

1、壱の重:活け海老と帆立とアスパラの生ハム巻き
2、二の重:アワビとウニといくらのお刺身
3、三の重:牛肉のごぼう巻きとなますと野菜の炊き合わせ
4、サゴシの塩焼きと野菜の盛り合わせ
5、お雑煮
6、あまおう苺とコーヒー

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