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2011年12月27日 (火)

男のご飯−1079

今日は創作日本料理。先ずはツナとアボガドと卵のサラダ、ベビーリーフ・大根・人参・セロリ・キューリ・トマトと一緒にブラックペッパーとマヨネーズでいただく。オイルをしっかり搾ったツナは夫々の具材とも相性が良くて美味しい。次はトロサーモンの塩焼き、シンプルに塩胡椒だけで網焼きにして脂を落し山椒の葉を飾り酢橘をたっぷり搾っていただく。この時期のサーモンは脂も甘く塩胡椒だけで旨い。三品目は蕪のそぼろあん、蕪は皮を剥き昆布と鰹に酒と味醂でじっくり煮込み軽く炒めた鶏ミンチと蕪の葉を加え醤油と片栗粉で仕上げたあんをたっぷり掛け酢橘を搾っていただく。そぼろあんがしっかり絡んでトロ々で蕪りつきたくなる位美味しーい。四品目はフィレカツ、叩いて薄く延ばしたフィレに強力粉を軽くまぶし溶き卵をたっぷりつけパン粉を薄めにつけて揚げ、カボチャ・椎茸・ブロッコリーを添えレモンを搾ってケチャップソースでいただく。フィレと衣の厚みが絶妙でコンガリとジューシーで滅茶苦茶旨ーい。最後は粕汁、餅豚・カボチャ・大根・蕪の葉・茄子・人参・椎茸・ブロッコリー・玉ねぎ・ごぼうと一緒に炒り粉だし・酒・味醂・合わせ味噌と粕で仕上げ絹さやと青ねぎをトッピングしていただく。少し濃いめの粕が良いあんばいで温まって具沢山で美味しい。今日の〆のデザートは特製ティラミスとコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、ツナとアボガドと卵のサラダ
2、トロサーモンの塩焼き
3、蕪のそぼろあん
4、フィレカツ
5、粕汁
6、特製ティラミスとコーヒー

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