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2011年12月16日 (金)

男のご飯−1072

今日は創作日本料理。先ずは生ハムと蛸とアボガドのサラダ、ミツバ・大根・人参・セロリ・キューリ・トマトと一緒にブラックペッパーと特製バジルマヨネーズでいただく。生ハム塩気と甘く歯応えのある蛸とショキ々野菜にバジルが相まって滅茶旨い。次は肉じゃが、黒毛和牛のスジに塩胡椒とガーリックを振り掛けて軽く炒め玉ねぎ・人参・里芋・コンニャク・絹さやと一緒にだし・酒・砂糖・醤油と味醂でじっくり煮込んでいただく。牛スジはトロ々で里芋は餅々して甘さが適度で美味しい。三品目は活け毛蟹の蒸し物、元気いっぱいの活け毛蟹に塩をしてじっくり茹で甘めの二杯酢にすだちを搾っていただく。滅茶苦茶甘くてこの時期ならでは身がしっかり詰まっていて旨ーい。四品目は真鰈の姿煮、軽く塩をして酒だけでごぼうと一緒にじっくり煮込みだし・砂糖・醤油と味醂で照りをつけミツバを添えて酢橘をたっぷり搾っていただく。身はホク々で甘くボリュームたっぷりで美味しーい。最後は若鶏の粕汁、炒り粉だしで白味噌と酒粕を溶き大根・人参・カボチャ・ごぼう・玉ねぎ・コンニャク・若鶏と一緒に煮込み絹さやをトッピングしていただく。寒いこの時期には温まって酔いそうな位具沢山で旨い。今日の〆のデザートは三笠饅頭とバナナにコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、生ハムと蛸とアボガドのサラダ
2、肉じゃが
3、活け毛蟹の蒸し物
4、真鰈の姿煮
5、若鶏の粕汁
6、三笠饅頭とバナナにコーヒー

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