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2011年11月 3日 (木)

男のご飯−1039

今日は創作日本料理。先ずはツナと半熟卵のサラダ、ミツバ・レタス・大根・人参・セロリ・パプリカ・キューリ・トマトと一緒にブラックペッパーとマヨネーズでいただく。蕩けた半熟卵が野菜とツナにまとわりついて何とも言えない一体感が美味しい。次は筑前煮、順当に若鶏に塩胡椒をして筍・人参・蓮根・干し椎茸・ごぼう・コンニャク・インゲンと一緒にオリーブオイルと胡麻油炒め、だし・酒・砂糖・醤油と味醂で仕上げ山椒の葉をトッピングしていただく。筑前煮はいつ食べても懐かしくて旨い。三品目は鰈の煮付け、ごくごくシンプルに酒だけごぼうと一緒にじっくり煮込んで砂糖・醤油と味醂で仕上げ山椒の葉をトッピングし酢橘を搾っていただく。身離れも良く脂乗り々で縁側はトロ々で鰈は甘めが美味しい。四品目は牡蠣フライ、片栗粉で水洗いをして滑りを取り小麦粉・溶き卵にしっかりとパン粉を付けて揚げ千切りキャベツと一緒に黒岩塩とトンカツソースにマヨネーズでいただく。一言旨ーい。最後はカレー南蛮のにゅー麺、炒り粉だし・酒・味醂・醤油で地鶏・玉ねぎ・白ねぎ・京薄揚げと一緒に煮込みカレー粉と片栗粉で仕上げ浅めに湯がいたソーメンにたっぷり掛けねぎを乗せていただく。カレーのあんが麺と具にしっかり絡んで文句無く滅茶苦茶美味しーい。今日の〆のデザートはビエネッタのアイスクリームとコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、ツナと半熟卵のサラダ
2、筑前煮
3、鰈の煮付け
4、牡蠣フライ
5、カレー南蛮のにゅー麺
6、ビエネッタのアイスクリームとコーヒー

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