« 男のご飯−965 | トップページ | 男のご飯−968 »

2011年8月 4日 (木)

男のご飯−967

今日は創作日本料理。先ずは生ハムとクリームチーズと京薄揚げの胡麻サラダ、ミツバ・レタス・人参・パプリカ・キューリ・セロリに焼いた京薄揚に煎り胡麻をたっぷり掛け胡麻油とマヨネーズでいただく。和洋折衷でこの組み合わせも旨い。次は手羽先のワイン蒸し焼き、塩胡椒とガーリックでじっくり炒めて白ワインで蒸しレタスと一緒にレモンを搾って黒岩塩でいただく。皮はパリッと身は餅々ジューシーで羽ばたき炊くなる位美味しい。三品目は鰻巻き、タレをたっぷりつけた鰻を二八溶いた卵で丁寧に巻いて大葉の上に盛りタレと山椒を掛けすだちを搾っていただく。卵はフワ々で鰻は脂がしっかり乗っていて暑い夏には文句無く旨ーい。四品目は鮎の塩焼き、鱗を丁寧に取って化粧塩をして網焼きにしすだちをたっぷり搾って蓼酢の変わりにバジル酢でいただく。鮎オーライと言いたくなる位バジルも美味しーい。最後はゴーヤともずくと京薄揚げのお味噌汁。人参・しめじ・コンニャク・玉ねぎと一緒に炒り粉だし・酒・味醂と白味噌で煮込みミツバをトッピングしていただく。塩揉みが利いて苦みが良いあんばいで具沢山で旨い。今日の〆のデザートはビオネッタのアイスクリームとコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、生ハムとクリームチーズと京薄揚げの胡麻サラダ
2、手羽先のワイン蒸し焼き
3、鰻巻き
4、鮎の塩焼き
5、ゴーヤともずくと京薄揚げのお味噌汁
6、ビオネッタのアイスクリームとコーヒー

Img_50432

|

« 男のご飯−965 | トップページ | 男のご飯−968 »

日本食」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男のご飯−967:

« 男のご飯−965 | トップページ | 男のご飯−968 »