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2011年7月29日 (金)

男のご飯−962

今日は創作日本料理。先ずはアボガドと半熟卵の胡麻サラダ、ミツバ・香菜・大根・人参・セロリ・キューリ・パプリカ・トマトと一緒に煎り胡麻をたっぷり掛けブラックペッパー・ゴマ油とマヨネーズでいただく。胡麻かしようが無い位トロ々ショキ々で美味しい。次は筑前煮、若鶏に塩胡椒とガーリックで軽く炒め蓮根・里芋・人参・椎茸・ごぼう・コンニャク・絹さやと一緒にだし・酒・味醂・砂糖・醤油で仕上げていただく。母と昔が恋しくなる位懐かしくて旨い。三品目はがしらの煮付け、酒だけでじっくり煮込み満願寺唐辛子・ごぼうと椎茸を加え砂糖・醤油と味醂で照りをつけ酢橘を搾っていただく。身がシッカリして歯応えも良くお口を負けない位いっぱいに広げて美味しーい。四品目は変わり種のすき焼き、先ずは黒毛和牛を超薄めの脂で軽く火を通し砂糖と醤油を絡めてレアーに焼き、肉汁に白ねぎ・大根・人参・カボチャ・椎茸・蓮根・レタスに豆腐を加えて甘めの割り下で煮込んでいただく。お肉も野菜も何もかもが甘くて旨ーい。最後は具沢山の鰹汁、大根・人参・白ネギ・ごぼう・椎茸・絹さや・豆腐と一緒に炒り粉だし・酒・味醂と醤油で煮込みミツバをトッピングしすだちを搾っていただく。具沢山で酢橘が利いてサッパリして美味しい。今日の〆のデザートは北海道濃厚ミルクのアイスクリームとコーヒーでお腹おパンパンになりました。

1、アボガドと半熟卵の胡麻サラダ
2、筑前煮
3、がしらの煮付け
4、変わり種のすき焼き
5、具沢山の鰹汁
6、北海道濃厚ミルクのアイスクリームとコーヒー

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