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2011年3月10日 (木)

男のご飯−852

今日は海外帰りで久しぶりの創作日本料理。先ずはサーモンとアボガドのサラダ、ミツバ・香菜・大根・人参・パプリカ・キューリ・レモンと一緒にブラックペッパーとマヨネーズでいただく。体に染み付いたマヨネーズは素材とマッチして言う事なく旨い。次は肉じゃが、黒毛和牛の切り落としに塩胡椒をして玉ねぎと一緒に炒めて砂糖・味醂と醤油で仕上げ、炒り粉だしで煮込んだ新じゃが・人参・コンニャクにたらの芽の唐揚げを添えていただく。日本の春満載でお肉は甘くジューシーで野菜は夫々の味が活きて美味しい。三品目は真鯛の兜焼き、塩だけでシンプルに焼いて大葉の上に盛り煮ごぼう・トマト・ミツバを添えレモンを搾っていただく。お目目は言う事なく身は脂が乗っていて甘く日本ならではと言える位旨ーい。四品目は地鶏とターサイのクリーム煮、地鶏は塩胡椒とガーリックで軽く炒めターサイとしめじを加えて酒で蒸し、鶏ガラとミルクで煮込みたっぷりの生クリームで仕上げ香菜をトッピングしていただく。身はプリン々でクリーミーで野菜の旨味がしっかりでたソースと相まって美味しーい。最後は茶碗蒸し、一番だしに卵を溶き塩・味醂と醤油を加え鶏・しめじ・ミツバと一緒蒸し柚子を刻んでいただく。だしは卵でプリ々して寒い春先には温まって旨い。今日の〆のデザートは濃厚ミルクのアイスクリームとコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、サーモンとアボガドのサラダ
2、肉じゃが
3、真鯛の兜焼き
4、地鶏とターサイのクリーム煮
5、茶碗蒸し
6、濃厚ミルクのアイスクリームとコーヒー

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