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2011年1月14日 (金)

男のご飯−815

今日はフレンチ、先ずは生ハムとパルミジャーノとクレソンのサラダ、アボガド・大根・人参・パプリカ・セロリ・キューリ・トマトと一緒にブラックペッパーとオリーブオイルでいただく。野菜と生ハムにハードチーズの味と食感がマッチして旨い。次はキャロットのクリームスープ、チキンブイヨンにガーリックを利かせてじっくり煮込みたっぷりの生クリームで仕上げブラックペッパーとパセリを振り掛けていただく。超ミルキーで美味しい。三品目は手羽中のパン粉焼き、塩胡椒とガーリックを振り掛け細かく潰したパン粉をつけて揚げ、焼きパプリカ・茄子・オクラにクレソンを添えてレモンを搾っていただく。手羽中がコンガリ揚がって身離れも良く衣に染みたレモンの酸味が程よく旨い。四品目はスペアーリブのトマト煮、塩胡椒とガーリックを振り掛けて玉ネギと一緒に軽く炒め白ワイン・コンソメとホールトマトで、カボチャ・茄子・人参・パプリカ・ピーマン・オクラ・セロリ・マッシュルーム・ブロッコリーにローズマリーの葉を加えてじっくり煮込んでいただく。お肉はトロ々でトマトスープの酸味が良いあんばいで具沢山で美味しーい。最後は蟹とゴルゴンゾーラのクリームリゾット、塩胡椒とガーリックで玉ネギと一緒に洗い米を軽く炒め白ワイン・ブイヨンでアルデンテに煮込み、蟹・赤黄パプリカとブロッコリーを加えクレソンをトッピングしていただく。ゴルゴン特有の塩気に生クリームが何とも言えずクリーミーで旨ーい。今日の〆のデザートはキャラメルのアイスクリームとコーヒーで美味しい々フレンチでした。

1、生ハムとパルミジャーノとクレソンのサラダ
2、キャロットのクリームスープ
3、手羽中のパン粉焼き
4、スペアーリブのトマト煮
5、蟹とゴルゴンゾーラのクリームリゾット
6、キャラメルのアイスクリームとコーヒー

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