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2010年9月11日 (土)

男のご飯−726

今日は創作中華料理。先ずはサーモンといくらの皇帝風サラダ、パクチー・大根・三色パプリカ・セロリ・キューリと一緒にミルしたカシューナッツと特製胡麻マヨドレでいただく。サーモンの脂が乗り々でキングサイズのいくらにたっぷりの野菜でバランス良く美味しい。次はゴーヤとささ身の鶏ガラスープ、鶏ガラに酒を加えて大根・セロリと一緒に煮込パクチーをたっぷり入れていただく。ゴーヤとパクチーの苦みが絶妙で油が無い分さっぱりして旨い。三品目は餅豚とキューリのピリ辛炒め、塩胡椒・ガーリックと花椒を振り掛けて鷹の爪・玉ねぎと一緒に胡麻油で炒め鶏ガラ・酒・味醂と醤油で仕上げパクチーをトッピングしていただく。お肉の餅々感と瑞々しいキューリが良いあんばいでピリッとして旨い。四品目は牛スジの青椒肉絲、塩胡椒・ガーリック・五香粉と片栗粉をまぶして炒め、筍・三色パプリカ・ピーマンを加え鶏ガラ・酒・味醂・胡麻油にオイスターソースと塩胡椒で仕上げパセリを飾っていただく。筋違いと思う位柔らかくて甘くこの青椒肉絲は何時食べても美味しーい。最後はささ身とレタスのクリーム煮、塩胡椒・ガーリック・五香粉を振り掛けて炒めレタスを加えて白ワインで蒸し、鶏ガラにたっぷりの生クリームとブラックペッパーで仕上げパクチーと一緒にいただく。スープ感覚でレタスもささ身もクリーミーで旨ーい。今日の〆のデザートはラ・フランスにマスカルポーネのアイスクリームとコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、サーモンといくらの皇帝風サラダ
2、ゴーヤとささ身の鶏ガラスープ
3、餅豚とキューリのピリ辛炒め
4、牛スジの青椒肉絲
5、ささ身とレタスのクリーム煮
6、ラ・フランスにマスカルポーネのアイスクリームとコーヒー

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