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2010年8月 4日 (水)

男のご飯−695

今日は創作中華料理。先ずは鰹といくらの皇帝風サラダ、ベビーリーフ・大根人参・パプリカ・キューリ・セロリ・ミョウガと一緒にミルしたカシューナッツと特製胡麻マヨドレでいただく。夏の元気な三陸沖の鰹は身がプリ々で旨い。次は手羽先と野菜のトマトスープ、塩胡椒・五香粉とガーリックを振り掛けて炒めネギ・大根・人参・セロリと一緒に鶏ガラとトマトでじっくり煮込みパセリを浮かせていただく。暑い夏にはトマトの爽やかな酸味が良いあんばいで美味しい。三品目はマーボ茄子、ネギ・ニンニクと鷹の爪で合い挽きと茄子を炒め鶏ガラ・酒・味醂・花椒・テンメンジャンと豆板醤で仕上げパセリを飾っていただく。汗が心地よく出る位辛さにメリハリがついて旨い。四品目は餅豚と三色パプリカのオイスターソース炒め、塩胡椒とガーリックに片栗粉をまぶしてたっぷりのパプリカと一緒に炒め鶏ガラ・酒・味醂・ゴマ油とオイスターソースで仕上げレモンを搾っていただく。お肉は餅々でソースが良く絡みレアー仕上げたパプリカがショキ々で甘くて美味しーい。最後は鮭といくらの親子の甘酢ソース。塩胡椒とガーリックを振り掛けて玉ねぎと一緒に炒め鶏ガラ・酒・味醂・砂糖とお酢で仕上げたソースをたっぷり掛け、刻みパセリといくらをトッピングしてレモンを搾っていただく。脂乗り々の鮭に甘酸っぱいソースがたっぷり絡んで旨ーい。今日の〆のデザートはヨーグルトのアイスクリームとコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、鰹といくらの皇帝風サラダ
2、手羽先と野菜のトマトスープ
3、マーボ茄子
4、餅豚と三色パプリカのオイスターソース炒め
5、鮭といくらの親子の甘酢ソース
6、ヨーグルトのアイスクリームとコーヒー

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