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2010年7月15日 (木)

男のご飯−681

今日はイタリアン。先ずは生ハムとアボガドのカルパッチョ、熟れ々のアボガドをセロリと一緒に生ハムで巻きウニをトッピングして、トマトを添えキューリとチャビルを飾りオリーブオイル・レモン汁とわさび・マヨネーズとワインのドレッシングでいただく。わさびがバッチリ決って生ハムの適度な塩気で美味しい。次はブロッコリーのクリームスープ、コンソメスープでじっくり煮込んでミキサーに掛けミルクとたっぷりの生クリームで仕上げパセリとブラックペパーを振り掛けていただく。クリーミーで熱々で言う事無く旨い。三品目はラムチョップのわさびソース、塩胡椒・ガーリックとローリエと白ワインを回し掛けてソテーして焼きトマトの上に盛り、トウモロコシ・人参・ブロッコリーにチャービルを飾りレモンを搾っていただく。わさびとソースがジューシーなお肉と相性が良く骨付きは旨い。四品目は鱚フリットのカポナータソース、塩胡椒とタイムを振り掛け卵黄に潜らせて小麦粉をまぶしたっぷりのメレンゲをまぶして揚げ、じゃがいも・人参・アスパラガス・蓮根・絹さやにチャービルを飾りレモンを搾って特製カポナータソースでいただく。淡白な鱚が濃厚なソースに包まれトマトの酸味が程よく美味しーい。最後は鯛のイカスミパスタのウニ添え、玉ねぎとニンニクで鯛と茄子を炒めたっぷりの白ワインで煮込み、コンソメ・ホールトマト・オレガノと塩胡椒で仕上てフェデリーニに絡め溢れんばかりのウニをトッピングしコンテを刻んでていただく。お歯黒状態で笑ける位旨ーい。今日の〆のデザートは濃厚ミルクのアイスクリームとカプチーノで美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムとアボガドのカルパッチョ
2、ブロッコリーのクリームスープ
3、ラムチョップのわさびソース
4、鱚フリットのカポナータソース
5、鯛のイカスミパスタのウニ添え
6、濃厚ミルクのアイスクリームとカプチーノ

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