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2010年5月22日 (土)

男のご飯−642

今日は創作日本料理。先ずは蛸とツナと半熟卵のサラダ、ベビーリーフ・ミツバ・大根・人参・パプリカ・セロリ・コーン・トマトと一緒にブラックペッパーとマヨネーズでいただく。明石蛸の歯応えが良いあんばいでこの一体感が旨い。次はごま鯖の塩焼き、二枚に下ろし少なめの塩で焼きじっくり煮込んだふろふき大根に甘味噌と木の芽を乗せミツバを添えレモンを搾っていただく。大根は言うまでも無くこれからが旬のごま鯖は秋鯖とは一味違って身も締まって見離れも良く美味しい。三品目は牛スジの肉じゃが、塩胡椒をして軽く炒め炒り粉だしでコンニャク・人参・新じゃが・と一緒にじっくり煮込み絹さやをトッピングしていただく。すじ肉の甘みとトロ々加減が絶妙で甘さ控えめのだしがしっかり染みて旨ーい。四品目は手羽先のパン粉焼き、塩胡椒・ガーリックとタイムに小麦粉をまぶし卵とパン粉をたっぷりつけて軽く油で揚げ、オーブンで焼き上げ刻みキャベツとパセリを添えレモンを搾ってケチャップソースでいただく。パン粉と皮のカリ々加減が何とも言えず身はジューシーで旨ーい。最後は豆腐と京薄揚げと玉子綴じのお吸い物、炒り粉だし・酒で煮込み卵を綴じ酢橘とミツバをトッピングしていただく。半熟卵がトロ々で酢橘の香りが程よく美味しい。今日の〆のデザートは朝穫れイチゴと焦しキャラメルマキアートで美味しい々ご飯でした。

1、蛸とツナと半熟卵のサラダ
2、ごま鯖の塩焼き
3、牛スジの肉じゃが
4、手羽先のパン粉焼き
5、豆腐と京薄揚げと玉子綴じのお吸い物
6、朝穫れイチゴと焦しキャラメルマキアート

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