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2010年2月

2010年2月28日 (日)

男のご飯−587

今日は創作日本料理。先ずは魚介と野菜の和風マリネサラダ、ベビーリーフ・ミツバ・キューリ・パプリカ・セロリ・大根・人参・アメーラルビンズとサーモン・いくら・のれそれと一緒にレモンを搾りポン酢とマヨネーズでいただく。魚介も野菜も新鮮でマリネドレッシングがマッチして美味しい。次は鰤カマの照り焼き、砂糖・醤油と味醂煮付け込みフライパンでじっくり焼いてゴボウとミツバを添えレモンを搾っていただく。脂がしっかり乗っていて照り々トロ々で旨い。三品目はトンカツ、塩胡椒・ガーリック・タイムを振りかけて溶き卵に潜らせパン粉をまぶしてコンガリ揚げ、炒めたつぼみ菜と刻みキャベツを添えレモンを搾ってケチャップでいただく。お肉は餅々ジューシーで春キャベツもつぼみ菜も甘くて美味しーい。四品目はシャモの網焼き、塩胡椒・ガーリックとタイムを擦り込んで脂を落しながら焼き、焼き茄子とカボチャにほうれん草のバター炒めを添えてパセリを飾りレモンを搾っていただく。シャモの引き締まった身の歯応えと噛む程に奥深いコクがあって旨ーい。最後はミツバとシャモのお吸い物、シャモは軽く焼いて脂を飛ばしたっぷりのミツバと一緒にすだちを搾っていただく。炒り粉にだしシャモのコクが広がってそれでいてさっぱりとして旨い。今日の〆のデザートはレアーチーズのカスタードクリームとコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、魚介と野菜の和風マリネサラダ
2、鰤カマの照り焼き
3、トンカツ
4、シャモの網焼き
5、ミツバとシャモのお吸い物
6、レアーチーズのカスタードクリームとコーヒー

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2010年2月27日 (土)

男のご飯−586

今日は創作の本料理。先ずはつぼみ菜の天ぷらサラダ、ミツバ・ベビーリーフ・人参・大根・パプリカ・セロリとアメーラルビンズと一緒に塩胡椒とマヨネーズでいただく。旬のつぼみ菜と言いアメーラトマトと言いとても甘くて美味しい。次は活け毛ガニのポン酢、活きたまま熱湯で塩茹でしてさばきシコタマ丁寧に身を穿り、酢橘を搾って甘酢でいただく。旬鮮で見離れも良く味噌も身もとても甘くて旨ーい。三品目は馬ふんウニのお刺身、溢れんばかりに海苔で巻いて酢橘をほんの少し搾ってわさび塩でいただく。北海道デッカイドウと言いたくなる位甘くて美味しーい。四品目はシャモの茶碗蒸し、シャモは軽く表面を焼き銀杏・椎茸・三つ葉と一緒に蒸しあげ酢橘を搾っていただく。シャモはコクと歯応えがしっかりしていて蒸し加減はトロ々で具沢山で美味しい。五品目は鮭といくらとのれそれのお刺身、鮭といくらの親子はわさび塩でのれそれはポン酢と紅葉下しで旬鮮で活け々で旨い。最後はお好み寿司、ウニはそのままシャリに乗せのれそれといくらは軍艦巻きで鮭は親子で、何れもレモンと酢橘を搾ってわさび塩でいただく。てんこ盛りのネタと少なめのシャリのバランスが贅沢で美味しいとしか言えまへん。今日の〆のデザートはマシュマロとメレンゲの焼き菓子にコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、つぼみ菜の天ぷらサラダ
2、毛ガニのポン酢
3、馬ふんウニのお刺身
4、シャモの茶碗蒸し
5、鮭といくらとのれそれのお刺身
6、お好み寿司
7、マシュマロとメレンゲの焼き菓子にコーヒー

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2010年2月26日 (金)

男のご飯−585

今日はノンアルコールでフレンチ。先ずはゴボウのクリームスープ、炒めた玉ねぎと一緒にチキンブイヨンで煮込んでミキサーに掛け生クリームとミルクで仕上げパセリを振りかけていただく。ゴボウ特有の土臭さも無くクリーミーで美味しい。次は野菜のテリーヌ、蕪・ゴボウ・人参・ブロッコリー・パプリカ・セロリ・キャベツ・トマト・ソーセージ・鶉と一緒にコンソメで煮込んでゼラチンで硬め、マヨネーズ・レモンと生クリームのソースでいただく。野菜たっぷりでクリーミーなソースと良く合って旨い。三品目は関サバのビネガーソース、塩胡椒・ガーリック・タイムに片栗粉をまぶしてオリーブオイルでカリッと焼き、カボチャ・ブロッコリーと蕪を乗せ人参とトマトにベビーリーフを飾りレモンを搾って粒マスタードとビネガーの特製ソースでいただく。皮がパリッと身はジューシーで酸味のソースで引き立って美味しーい。四品目は手羽元のエスカルゴペースト、塩胡椒・ガーリックとタイムを擦り込んで焼きニンニク・パセリとバターのペーストをたっぷり塗ってオーブンにかけ、じゃがいも・人参・ブロッコリーとパセリを添えを搾っていただく。焼き加減と言いペーストと言い身はジューシーで骨付きは旨ーい。最後は黒豚ブロックのラタトゥイユ煮込み、定番の野菜と一緒に軽く炒めてキンブイヨンとホールトマトでじっくり煮込みパセリをトッピングしてレモンを搾っていただく。お肉が餅々ジューシーでトマトの酸味が程よく具沢山で美味しい。今日の〆のデザートはマスカルポーネの半熟スフレとコーヒーで美味しい々フレンチでした。

1、ゴボウのクリームスープ
2、野菜のテリーヌ
3、関サバのビネガーソース
4、手羽元のエスカルゴペースト
5、黒豚ブロックのラタトゥイユ煮込み
6、マスカルポーネの半熟スフレとコーヒー

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2010年2月25日 (木)

男のご飯−585

今日は創作の本料理。先ずはベーコンといくらのサラダ、レタス・キューリ・玉ねぎ・人参・大根・セロリ・パプリカ・マッシュルーム・コーンと一緒にマヨドレでいただく。カリ々ベーコンの歯応えが心地良く野菜がシャキ々して美味しい。次は蕗の薹の天ぷら、葉を開いて丁寧に小麦粉をつけて揚げカボチャ・人参・ミツバを添えレモン塩でいただく。蕗の薹特有のほろ苦さが春一番を感じて旨ーい。三品目は真鯛の骨とほうれん草のバター炒め、骨は塩胡椒で軽めに焼きほうれん草はバターで炒めレモンを搾っていただく。鯛は脂がノリ々で甘くほうれん草は歯がギシ々と新鮮で美味しーい。四品目は黒毛和牛のステーキ、塩胡椒だけでレアーに焼いてカボチャ・じゃがいも・絹さや・パセリを添えほんの少しレモンを搾って塩胡椒でいただく。さしのたっぷり入ったお肉はとても柔らかくて甘く旨い。最後は豆腐とミツバのお吸い物、豆腐と京薄揚げに溢れんばかりのミツバを入れ炒り粉だしで仕上げていただく。さっぱりして仕上げには申し分無く美味しい。今日の〆のデザートはメレンゲケーキとカスタードクリームにコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、ベーコンといくらのサラダ、
2、蕗の薹の天ぷら
3、真鯛の骨とほうれん草のバター炒め
4、黒毛和牛のステーキ
5、豆腐とミツバのお吸い物
6、メレンゲケーキとカスタードクリームにコーヒー

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2010年2月24日 (水)

男のご飯−584

今日は創作日本料理。先ずはソーセージと半熟卵のサラダ。レタス・キューリ・人参・大根・パプリカ・セロリ・コーンと一緒にブラックペパー・パセリとマヨドレでいただく。パキ々したソーセジとショキ々した野菜がトロ々卵に包まれて美味しい。次は鯛の兜煮、酒でじっくり煮込み砂糖と醤油に味醂で照りをだしゴボウと豆腐にミツバを添えレモンを搾っていただく。久しぶりの骨付きの鯛は目も身も皮も旨ーい。三品目はひじきの煮物、戻したひじきをバターで炒め京薄揚げ・ベーコン・人参・パプリカ・絹さやと一緒にだしで煮込み酒・砂糖・醤油と味醂で仕上げていただく。バターとお肉のコクに野菜のショキ々した歯応えが相まって味も色合いも大人の感覚で美味しい。四品目は春キャベツと黒豚の味噌炒め、オリーブオイルでブロッコリーを加えて一気に炒め、だし・赤味噌とテンメンジャンにほんの少しの五香粉で仕上げていただく。春キャベツがパキ々して甘くお肉が餅々で合わせ味噌のバランスが良く旨い。最後は寒しじみの味噌汁、炒り粉だし・酒と味醂に合わせ味噌を溶き豆腐とミツバを加えていただく。寒しじみは味噌汁が美味しい。今日の〆のデザートは甘夏の蜂蜜入りスコーンとコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、ソーセージと半熟卵のサラダ
2、鯛の兜煮
3、ひじきの煮物
4、春キャベツと黒豚の味噌炒め
5、寒しじみの味噌汁
6、甘夏の蜂蜜入りスコーンとコーヒー

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2010年2月23日 (火)

男のご飯−583

今日はイタリアン。先ずは蕪のクリームスープ、ブイヨンで玉ねぎと一緒にじっくり煮込んでミキサーに掛け生クリームとミルクで仕上げバジルを振り掛けていただく。この時期の蕪はとても甘くて旨い。次は生ハムとクリームチーズのサラダ、ベビーリーフ・キューリ・セロリ・コーン・マッシュルームと一緒にイクラをトッピングしてバジルを振り掛けマヨネーズでいただく。生ハムといくらの塩気にクリーミーなチーズがマッチして美味しい。三品目は地鶏のソテーと蒸し野菜添え、塩胡椒・ガーリックとタイムを擦り込んでソテーし蒸し新ジャガ・人参・ブロッコリー・絹さやと一緒にレモンをたっぷり搾っていただく。焼き加減が良くとてもジューシーでハーブが利いて蒸し野菜も旨ーい。四品目は芝海老のフリットと焼き野菜添え、塩胡椒とローリエに片栗粉をまぶしてコーンをたっぷり入れた溶き卵に潜らせて焼き上げ、焼き蕪・セロリ・ブロッコリー・人参・カボチャ・玉ねぎと一緒にオリーブオイルとレモンを搾ってケチャップソースでいただく。海老がプリ々でコーンが驚く程相性が良く焼き野菜が美味しーい。最後は冬野菜のスパゲティーロッソ、超シンプルに玉ねぎとニンニクで冬キャベツと蕪の葉を炒めコンソメ・ホールトマトと塩胡椒で仕上げたソースに絡めレッドマスタードをトッピングしてパルミジャーノを削り掛けていただく。冬キャベツがパリ々して歯応えが良くトマトソースの酸味が程よくて旨い。今日の〆のデザートはレアーチーズケーキ甘夏ソースとコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、蕪のクリームスープ
2、生ハムとクリームチーズのサラダ
3、地鶏のソテーと蒸し野菜添え
4、芝海老のフリットと焼き野菜添え
5、冬野菜のスパゲティーロッソ
6、レアーチーズケーキ甘夏ソースとコーヒー

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2010年2月22日 (月)

男のご飯−582

今日は創作中華料理。先ずは鮭といくらの親子の皇帝風サラダ。ベビーリーフ・大根・人参・セロリ・キューリ・パプリカ・マッシュルームにカシューナッツと特製胡麻マヨドレでいただく。如何なる野菜のコラボレーションも親孝行で美味しい。次はフカヒレの姿煮、鶏ガラスープでじっくり煮込み酒・味醂・醤油・オイスターソースと片栗粉で仕上げチンゲンサイと一緒にいただく。トロミ加減と言いコラーゲンと言い旨ーい。三品目は北京ダック風生春巻き、塩胡椒・ガーリック・五香粉を振り掛けて炒め白髪ネギ・キューリ・セロリ・トマトと一緒に巻いてレモンを搾ってテンメンジャンでいただく。パリッと焼けた鶏と餅とした皮に野菜がバランンスよく合わさって擬と言えども美味しーい。四品目は海老チリ、片栗粉と卵で下ごしらえをしてネギ・ニンニクと一緒に炒め、鶏ガラ・酒・味醂・醤油・豆板醤・ケチャップと片栗粉で仕上げパセリを刻んでいただく。海老がプリ々してピリ辛でトロミのついたソースが良く絡みパンチが利いて旨い。最後は酢豚、ぶつ切りにした黒豚ブロックを塩胡椒と溶き卵で下ごしらえをして玉ねぎ・人参・ピーマン・筍・ヤングコーン・絹さや・椎茸と一緒に炒め、鶏ガラ・酒・味醂・砂糖とお酢で仕上げ鶉とオレンジを加えて和えパセリを飾っていただく。オレンジの風味と甘さが加わってお酢の酸味が程よく美味しい。今日の〆のデザートはパウンドケーキとコーヒーで美味しい々中華でした。

1、鮭といくらの親子の皇帝風サラダ
2、フカヒレの姿煮
3、北京ダック風生春巻き
4、海老チリ
5、酢豚
6、パウンドケーキとコーヒー

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2010年2月21日 (日)

男のご飯−581

今日はイタリアン。先ずは新ジャガのクリームスープ、玉ねぎと一緒コンソメで煮込んでミキサーに掛け生クリームとミルクで仕上げパセリをトッピングしていただく。新ジャガがとても甘くクリーミーで美味しい。次はカプレーゼ、低脂肪の無調整ミルクを42℃に温めてお酢を加えて作った即席チーズをトマトとバジルに乗せ塩胡椒・オリーブオイルにレモンを搾っていただく。モッツァレラ擬と言えども瑞々しくて旨い。三品目は生ハムのミニピザ、ピザソース・オニオン・トマト・パプリカ・パセリにチーズをたっぷり乗せて焼きバジルを刻んでいただく。生ハムの塩気が利いて具沢山で美味しい。四品目はポークピカタ、餅豚ブロックを叩いて伸ばし塩胡椒とタイムを擦り込み溶き卵とパルミジャーノをたっぷりつけて焼き、新ジャガ・人参・ブロッコリーを添えレモンを搾って特性ケチャップでいただく。卵とチーズの焼け具合が良くお肉が餅々ジューシーで旨ーい。最後は牡蠣と蛤のトマトソースパスタ、玉ねぎ・ニンニクと一緒に炒めチキンブイヨン・ワイン・ホールトマトで仕上げパセリをトッピングしてレモンを搾っていただく。特大の蛤の歯応えがしっかりして牡蠣がプリ々で美味しーい。今日の〆のデザートはアロエのヨーグルトとメレンゲのソルベにコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、新ジャガのクリームスープ
2、カプレーゼ
3、生ハムのミニピザ
4、ポークピカタ
5、牡蠣と蛤のトマトソースパスタ
6、アロエのヨーグルトとメレンゲのソルベにコーヒー

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2010年2月20日 (土)

男のご飯−580

今日は創作中華料理。先ずは鶏団子の春雨スープ、刻んだ蕪の葉を練り込み団子にして鶏ガラでセロリ・トマトと春雨を煮込みパクチーを加えていただく。鶏の脂が控えめでトマトの酸味と香草のブレンド感が美味しい。次はサーモンといくらの皇帝風サラダ、ミツバ・パクチー・人参・大根・セロリ・パプリカ・ズッキーニと一緒にカシューナッツと特製胡麻マヨドレでいただく。親孝行は言うまでも無く脂ノリ々で野菜がショキ々して旨い。三品目はマーボ茄子、ネギとニンニクで香り立て黒毛和牛の細切れと茄子を加えて炒め鶏ガラ・酒・味醂・醤油・オイスターソース・豆板醤・テンメンジャン・胡麻油・一味・花椒と片栗粉で仕上げパセリを刻んでいただく。さしのたっぷり入ったお肉は甘く一味のパンチが利いて美味しい。四品目は鮭とチンゲンサイのクリーム煮、塩胡椒をしてバターで軽く焼いてチキンブイヨンで煮込み生クリームとミルクでスープ感覚に仕上げていただく。とてもクリーミーで身もスープも旨ーい。最後は鶏肉の青椒肉絲、手羽元と一緒に塩胡椒・ガーリックと五香粉を擦り込み片栗粉をまぶして軽く炒め、細切りピーマンとパプリカに細筍を加えてさらに炒め鶏ガラ・酒・味醂・オイスターソースと片栗粉で仕上げていただく。脂控えめの鶏肉と野菜にトロ々ソースが良く絡んで美味しーい。今日の〆のデザートはレアーチーズケーキとコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、鶏団子の春雨スープ
2、サーモンといくらの皇帝風サラダ
3、マーボ茄子
4、鮭とチンゲンサイのクリーム煮
5、鶏肉の青椒肉絲
6、レアーチーズケーキとコーヒー

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2010年2月19日 (金)

男のご飯−579

今日も創作日本料理。先ずはサーモンとミツバのサラダ、蕪・ズッキーニ・キューリ・パプリカ・セロリ・人参。トマトと一緒にマヨドレでいただく。サーモンの脂がノリ々でミツバとかぶらの組み合わせが旨い。次は蕪のそぼろあん、昆布だしでとことん煮込み鶏そぼろを加え下ろし生姜・だし・酒・味醂・醤油と片栗粉で仕上げていただく。最早何もかもがトロ々で鶏そぼろが生姜無い位美味しい。三品目は肉じゃがのカレー仕立て、牛スジを軽く炒め炒り粉だしでじっくり煮込みじゃがいも・人参・コンニャクと絹さやを加え酒・砂糖・味醂・醤油とカレー粉で仕上げていただく。蕩ける位お肉が柔らかく甘めのカレー味で旨ーい。四品目は手羽元のフライパン焼き、塩胡椒・ガーリックとミックスハーブで脂を取りながら焼き、カボチャ・じゃがいも・ブロッコリー・空豆・トマトとオレンジ一緒にいただく。何時もながら焼き加減が絶妙でジューシ−で美味しーい。最後は茶碗蒸し、鶏に銀杏とミツバをたっぷり入れて蒸し柚子を搾っていただく。蒸す前に軽く焼いた鶏肉に旨味がギュッと詰まって旨い。今日の〆のデザートはみたらしときな粉の団子にコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、サーモンとミツバのサラダ
2、蕪のそぼろあん
3、肉じゃがのカレー仕立て
4、手羽元のフライパン焼き
5、茶碗蒸し
6、みたらしときな粉の団子にコーヒー

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2010年2月18日 (木)

男のご飯−578

今日は創作日本料理。先ずは春キャベツと半熟卵の胡麻サラダ、パプリカ・ズッキーニ・キューリ・人参・大根・トマト・アボガドと一緒にマヨドレでいただく。蒸したキャベツがとても甘くアボガドと卵がトロ々で野菜がショキ々して美味しい。次は厚揚げと野菜の鉄板焼き、軽く塩胡椒をして長ネギ・茄子と一緒に焼いてすだちを搾って下ろし生姜・大根とポン酢でいただく。脂を一切使わずに焼く事で夫々の素材の味が際立って甘くポン酢があって旨い。三品目は蛸と豚のお好み焼き、キャベツと生姜を細かく刻みだしと粉鰹に生蛸と豚をたっぷりトッピングして焼き、ウースターソース・トンカツソース・ケチャップ・マヨネーズに粉鰹と削り鰹でいただく。具沢山で焼けたソースがカリ々してお肉もさることながら生蛸がコリ々で美味しーい。四品目はミックス焼きそば、定番の魚介と野菜をたっぷり入れ湯がいたスパゲティーで焼き、ミックスソースにほんの少しの醤油で仕上げていただく。ボリュームたっぷりで別腹にしっかり入って旨ーい。最後は具沢山のお味噌汁、厚揚げ・大根・人参・しめじ・もやし・絹さやとネギを炒り粉だしに合わせ味噌で仕上げていただく。温かくて薄めに溶いたお味噌がいいあんばいで美味しい。今日の〆のデザートは初挑戦のオレンジ大福とコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、春キャベツと半熟卵の胡麻サラダ
2、厚揚げと野菜の鉄板焼き
3、蛸と豚のお好み焼き
4、ミックス焼きそば
5、具沢山のお味噌汁
6、オレンジ大福とコーヒー

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2010年2月17日 (水)

男のご飯−577

今日はイタリアン。先ずは温製サラダ、空豆・細筍・カボチャ・ブロッコリー・パプリカ・ピーマン・ズッキーニ・人参・しめじを蒸し焼きにして、ベビーリーフを散らし塩胡椒とオリーブオイルにレモンを搾っていただく。香ばしくてホク々で甘く素材の味が際立って旨い。次は手羽先と空豆のコンソメスープ、塩胡椒をして焼き目をつけ玉ねぎ・しめじ・ニンニクとローズマリーの葉で煮込みパセリをトッピングしていただく。鶏のさっぱりした脂とローズマリーの風味が活きて身もスープも美味しい。三品目は鱈の白子のコトレッタ、塩胡椒をしてミキサーに掛けたパン粉をつけ溶き卵に潜らせて粉チーズとパン粉を再度まぶしてオリーブオイルで焼き揚げ、じゃがいも・人参・ブロッコリー・ズッキーニ・アボガドとパセリを添え、ブルーチーズをトッピングしレモンを搾って焦しビネガーソースでいただく。衣がカリ々で香ばしく身はトロ々でブルーチーズがバッチリで旨ーい。四品目はラムチョップのバルサミコソース、塩胡椒・ガーリック・タイムをして焼き空豆・アスパラガス・人参・じゃがいも・トマトにパセリを飾りレモンをたっぷり搾っていただく。そのままでも酸味の利いたソースでもとてもジューシーで美味しーい。最後はボロネーゼとポモドーロのフェットチーネ、鶏ミンチのボロネーゼに茄子・パプリカ・ズッキーニ・セロリとホールトマトで仕上げたソースをたっぷり絡め、パセリとバジルをトッピングしてパルミジャーノを削り掛けていただく。アルデンテのパスタに溢れんばかりのソースがたっぷり絡んで具沢山で旨い。今日の〆のデザートはバンビーノとカスタードクリームにカプチーノで美味しい々イタリアンでした。

1、温製サラダ
2、手羽先と空豆のコンソメスープ
3、鱈の白子のコトレッタ
4、ラムチョップのバルサミコソース
5、ボロネーゼとポモドーロのフェットチーネ
6、バンビーノとカスタードクリームにカプチーノ

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2010年2月16日 (火)

男のご飯−576

今日は創作中華料理。先ずは生蛸の皇帝風サラダ、ベビーリーフ・人参・セロリ・ネギ・パクチー・キューリ・パプリカ・ピーマンと一緒にカシューナッツと胡麻マヨドレでいただく。生蛸特有の歯応えがコリ々して甘く塩気も適度で美味しい。次はワンタンスープ、鶏ミンチを包み鶏ガラスープで人参・セロリと一緒に煮込んでパクチーをトッピングしていただく。ワンタンがトロ々熱々で旨い。三品目はアスパラと牛スジのオイスターソース炒め、長ネギ・パプリカ・ニンニク・生姜と一緒に炒め鶏ガラ・酒・醤油・胡麻油とオイスターソースで仕上げていただく。スジ特有の甘さがオイスターソースで際立って野菜もショキ々で美味しーい。四品目は八宝菜、玉ねぎとニンニクで黒豚・海老・イカを炒め、細筍・人参・ピーマン・パプリカ・しめじ・絹さやを加えだし・酒・味醂・醤油と片栗粉で仕上げパクチーをトッピングしていただく。魚介も野菜も具沢山でトロミのだしが良く絡んで旨ーい。最後は海老とアボガドの生春巻き、トマト・キューリ・セロリ・大葉とパクチーの2バージョンにレモンを搾ってテンメンジャンでいただく。生春巻きの餅々感と具がレモンとテンメンジャンでバランス良く美味しい。今日の〆のデザートはメレンゲサブレの生クリームサンドとコーヒーで美味しい々中華でした。

1、生蛸の皇帝風サラダ
2、ワンタンスープ
3、アスパラと牛スジのオイスターソース炒め
4、八宝菜
5、海老とアボガドの生春巻き
6、メレンゲサブレの生クリームサンドとコーヒー

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2010年2月14日 (日)

男のご飯−575

今日は久しぶりのアメリカン、先ずはアトランティックサーモンのサラダ、レタス・セロリ・コーン・キューリ・人参・パプリカ・トマトとオレンジにツナ・イクラに茹で卵を盛り塩胡椒とマヨドレでいただく。大陸と大海のビックなボリュームを感じる一品で美味しい。次はコーンクリームスープ、たっぷりのコーンをコンソメで煮込んでミキサーに掛け、生クリーム・ミルクと塩胡椒で仕上げていただく。トロットロでクリーミーで旨い。三品目はバッファローのバーベキュー、ビーフとポークを玉ねぎ・人参・ピーマン・パプリカと一緒に串に刺し塩胡椒にハーブとガーリックで焼きレモンを搾っていただく。大平原のワイルドな感じが漂って美味しい。四品目はチキンとオレンジの網焼き、これも塩胡椒にハーブとガーリックでピーマン・カリフォルニアカボチャと一緒に焼いてマッシュポテトとトマトを添え、レモンを搾ってオレンジと一緒にいただく。香ばしく焼けたチキンがカリフォルニアの爽やかな甘さとあって旨ーい。最後はアメリカンクラブハウスサンド、厚めの胸肉とベーコンを焼きレタス・キューリ・トマトと卵に辛子バター・ケチャップとマヨネーズを掛けてトーストで挟みパセリを飾りレモンを搾っていただく。アメリカンサイズのボリュームたっぷりで美味しーい。今日の〆のデザートはパイナップルと生クリームのブラマンジュにコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、アトランティックサーモンのサラダ
2、コーンクリームスープ
3、バッファローのバーベキュー
4、チキンとオレンジの網焼き
5、アメリカンクラブハウスサンド
6、パイナップルと生クリームのブラマンジュにコーヒー

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2010年2月13日 (土)

男のご飯−574

今日は創作日本料理。先ずは蟹ツナと半熟卵のサラダ、サラダ菜・大根・人参・パプリカ・キューリ・セロリ・トマトと大葉の上に盛りレモンを搾ってブラックペパーとマヨネーズでいただく。美味しいとしか言いようがおまへん。次は肉じゃが、黒毛和牛とねぎを軽く炒めじゃがいも・人参とコンニャクを加え、だし・酒・砂糖・味醂と醤油で煮込んで絹さやをトッピングしていただく。ほんの少し固めに仕上げた野菜の歯応えが適度でお肉が甘くて柔らかで旨い。三品目は鰈の煮付け、腹の子を出し丁寧に霜降りをして酒・味醂・砂糖と醤油で豆腐・白ネギと一緒に煮込み、大葉とミョウガを添えすだちを搾っていただく。縁側がトロ々で身も脂が乗っていて煮汁の甘さが適度で美味しーい。四品目はカレ−ニュー麺、炒り粉だしに酒・味醂・醤油とほんの少しソースを加え黒毛和牛・白ネギ・京薄揚げと一緒に煮込み、カレー粉を溶き片栗粉で仕上げクレソンとミョウガをトッピングしていただく。腰がある太めのニュー麺にカレーが良く絡み心地よい辛みが相まって旨ーい。最後は豆腐と白ネギと京薄揚げのお吸い物、炒り粉だし・酒・味醂と醤油で超シンプルに仕上げすだちを搾っていただく。口直しには申し分無くさっぱりして美味しい。今日の〆のデザートは焼きメレンゲとサブレにコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、蟹ツナと半熟卵のサラダ
2、肉じゃが
3、鰈の煮付け
4、カレ−ニュー麺
5、豆腐と白ネギと京薄揚げのお吸い物
6、焼きメレンゲとサブレにコーヒー

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2010年2月12日 (金)

男のご飯−573

今日は創作中華料理。先ずはスモークサーモンの皇帝風サラダ、ベビーリーフ・人参・大根・パプリカ・セロリと一緒にカシューナッツと特製胡麻マヨでいただく。ブラックペパーの利いたサーモンに具沢山の野菜とドレッシングのコラボが旨い。次はフカヒレスープ、鶏ガラでチンゲンサイと一緒に煮込み生姜・ニンニク・醤油・オイスター・味醂・塩胡椒と片栗粉で仕上げていただく。美味しーい。三品目は蟹とアボガドの生春巻き、たっぷりの蟹と戻してだしに浸けた春雨・アボガド・トマトと一緒に巻いてて紋を搾ってテンメンジャンでいただく。蟹がとても甘くシコ々した春雨と熟れ々のアボガドの一体感が旨い。四品目は海老チリ、お刺身用の甘エビに溶き卵をつけ片栗粉をまぶして軽く揚げネギとニンニクを炒めて香り立て、鶏ガラ・酒・醤油・オイスター・豆板醤・胡麻油・ケチャップと片栗粉で仕上げ刻みキャベツの上に盛りパクチーをトッピングしていただく。ピリ々とパンチの利いたソースが甘い春キャベツで緩和され調和がとれて美味しい。最後は酢豚、溶き卵と片栗粉で軽く揚げ筍・玉ねぎ・ピーマン・パプリカ・木耳・人参・絹さやと一緒に炒め、パイナップルを加えて鶏ガラ・酒・砂糖・醤油・酢・胡麻油と片栗粉で仕上げていただく。お肉が餅々で甘酸っぱく具沢山で旨ーい。今日の〆のデザートはメレンゲヨーグルトのアイスクリームとコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、スモークサーモンの皇帝風サラダ
2、フカヒレスープ
3、蟹とアボガドの生春巻き
4、海老チリ
5、酢豚
6、メレンゲヨーグルトのアイスクリームとコーヒー

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2010年2月11日 (木)

男のご飯−572

今日は創作日本料理。先ずはナマコと野菜のサラダ、たっぷりのミツバとキューリ・パプリカ・人参・大根とセロリの上に盛り、ミョウガと紅葉下ろしを乗レモン汁とポン酢でいただく。ポン酢とレモンの酸味が程よくナマコがコリ々で旨い。次は新じゃがの煮っころがし、皮のままレンジでチンして黒毛和牛・筍・絹さやと一緒に炒めだし・酒・砂糖・醤油・味醂でコロ々仕上げていただく。じゃがいもの荷崩れも無くホク々でお肉も甘く美味しい。三品目は名古屋コーチンのネギマ、塩胡椒・ガーリックとローリエを振り掛けフライパンで脂を落しながら焼きレモンんを搾っていただく。コーチン特有の歯応えがしっかり餅々でとてもジューシーで旨ーい。四品目は鰆とはるキャベツの煮物、丁寧に霜降りをし塩胡椒をして軽く炒めキャベツとブロッコリーを加えだし・酒・砂糖・醤油・味醂で煮込んでいただく。この時期の鰆は脂がしっかり乗っていて春キャベツが甘くて美味しーい。最後はスペアーリブ入りニュー麺、太めの乾麺を硬めに湯がき炒り粉だしでを掛けたっぷりのミツバとミョウガと甘辛く煮込んだスペアーリブをトッピングしてすだちを搾っていただく。ツル々シコ々の麺がさっぱりしただしで甘辛いボリュームたっぷりの餅々お肉が加わって旨い。今日の〆のデザートはヨーグルトフルーツアイスとショートブレットにコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、ナマコと野菜のサラダ
2、新じゃがの煮っころがし
3、名古屋コーチンのネギマ
4、鰆とはるキャベツの煮物
5、スペアーリブ入りニュー麺
6、ヨーグルトフルーツアイスとショートブレットにコーヒー

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2010年2月10日 (水)

男のご飯−571

今日はイタリアン。先ずは生ハムとアボガドとリンゴのカルパッチョ、ベビーリーフ・パプリカ・人参トマトを散らしキューリの上にリンゴ・生ハムアボガドといくらを乗せブラックペパー・オリーブオイルとレモンを搾っていただく。リンゴの適度な酸味と甘味が生ハムの塩気と熟れたアボガドとの一体感が美味しい。次はカボチャのポタージュ、コンソメにガーリックを入れ煮込みミキサーに掛けたっぷりの豆乳生クリームで仕上げブラックペパーとパセリを振りかけていただく。豆乳特有のクリーム加減が爽やかで旨い。三品目はスペアーリブの香草焼、塩胡椒・ガーリックとミックスハーブを擦り込んでミディアムレアーに焼いて、カボチャ・人参・ボロッコリー・パセリとクレソンを添えレモンをたっぷり搾っていただく。ハーブの香りと風味が骨の周りまで染込んで美味しい。四品目は地鶏のチーズ挟み焼、塩胡椒・ガーリックとタイムを振りかけモッツァレラをたっぷり挟んでパン粉をまぶしオリーブオイルで軽く炒めてオーブンで焼き、スペアーリブと一緒の添え物と一緒にレモンを搾っていただく。パン粉がカリ々でチーズがいい感じにトロけて身もジューシーで旨ーい。最後は牡蠣のイカスミスパゲティー、アーリオーリオで炒めコンソメとホールトマトにイカスミをたっぷり入れて煮込んだソースをたっぷり絡め、いくらとパセリをトッピングしてレモンを搾りパルミジャーノを削りかけていただく。牡蠣はプリ々で歯応えが良く笑ってしまう位お歯黒で美味しーい。今日の〆のデザートはヨーグルトとリンゴのサンドショートブレットとコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムとアボガドとリンゴのカルパッチョ
2、カボチャのポタージュ
3、スペアーリブの香草焼き
4、地鶏のチーズ挟み焼
5、牡蠣のイカスミスパゲティー
6、ヨーグルトとリンゴのサンドショートブレットとコーヒー

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2010年2月 9日 (火)

男のご飯−570

今日は創作中華料理。先ずは鯛といくらの皇帝風サラダ、ベビーリーフ・パクチー・人参・大根・パプリカ・キューリと一緒にカシューナッツと特製胡麻マヨドレでいただく。パクチーが入る事で特有の香りと風味が加わって美味しい。次はチンゲンサイのワンタンスープ、鶏ガラに五香粉とガーリックを入れ人参・大根と一緒に煮込んでパクチーをトッピングしていただく。旨くてパクチーてしまう。三品目はあさりと菜の花の炒め物、ネギとニンニクに一味を利かせて炒め鶏ガラ・酒・味醂・醤油と胡麻油で仕上げレモンを搾っていただく。菜の花の適度な苦みと一味の辛みが調和しただしが良く染みてあさりが旨ーい。四品目は地鶏の蒸しキャベツ包み、塩胡椒・ガーリックと五香粉を擦り込んで炒め蒸しキャベツにテンメンジャンをたっぷり塗って包みレモンを搾っていただく。レタスもいいが蒸しキャベツも美味しーい。最後は麻婆豆腐、ネギとニンニクで黒毛和牛の細切れを炒め豆腐と一緒に鶏ガラと酒で煮込み、塩胡椒・花椒・醤油・オイスターソース・一味・胡麻油と片栗粉で仕上げパクチーをトッピングしていただく。挽肉とは食感が一味違って豆腐も型くずれ無く味も見た目も旨い。今日の〆のデザートはイチゴのババロアとイチゴのアイスクリームにコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、鯛といくらの皇帝風サラダ
2、チンゲンサイのワンタンスープ
3、あさりと菜の花の炒め物
4、地鶏の蒸しキャベツ包み
5、麻婆豆腐
6、イチゴのババロアとイチゴのアイスクリームにコーヒー

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2010年2月 7日 (日)

男のご飯−569

今日はフレンチ、先ずは魚介と生ハムとイチゴのカルパッチョ、ベビーリーフの上に貝柱・サーモンとイクラを乗せ生ハム・アボガドとセロリ・イチゴを盛りオリーブオイル・胡椒にレモンを搾ってほんの少しマヨネーズを掛けていただく。イチゴもアボガドも熟れ々でイクラと生ハムの塩気がマッチして美味しい。次は菜の花のクリームスープ、コンソメで煮込んでミキサーに掛けたっぷりの生クリームとミルクに塩胡椒で仕上げていただく。菜の花のほのかな苦みが適度でクリーミーで旨い。三品目は真鯛ソテーのラタトゥイユ添え、塩胡椒・ローリエと小麦粉をまぶしてソテーし定番の野菜をチキンブイヨンとホールトマトで煮込んだラタトィユに、焼きカボチャとブロッコリーを添えレッドアジアンマスタードと絹さやを飾りレモンを搾ってマスタードビネガーソースでいただく。鯛の皮が香ばしく身分厚くて甘く酸味の利いたソースと合って美味しーい。四品目はメインのフォアグラとりんごのコンポート、塩胡椒と強力粉をまぶし出てくる脂を取りながらソテーしてバルサミコを煮詰めたソースを掛け、薄めのコンソメに砂糖・味醂・リキュールで仕上げたりんごと生ハムの上に盛り甘露煮したフキとトマトを添えクレソンを飾りレモンを搾っていただく。甘いりんごとバルサミコの酸味が絶妙で世界の珍味と言われるだけあって滅茶苦茶旨ーい。最後は空豆のクリームリゾット、オニオンにガーリックを利かせて炒めコンソメでじっくり煮込み生クリームとミルクを加えて仕上げ塩胡椒とパセリを振りかけていただく。空豆は皮まで柔らかくて甘くアルデンテ加減と言いクリーミーで美味しい。今日の〆のデザートはフワフワ半熟イチゴクリームチーズケーキとコーヒーで美味しい々フレンチでした。

1、魚介と生ハムとイチゴのカルパッチョ
2、菜の花のクリームスープ
3、真鯛ソテーのラタトゥイユ添え
4、フォアグラとりんごのコンポート
5、空豆のクリームリゾット
6、半熟イチゴクリームチーズケーキとコーヒー

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2010年2月 6日 (土)

男のご飯−568

今日は創作日本料理。先ずはサーモンといくらの親子サラダ、レタス・キューリ・人参・大根・セロリ・パプリカ・トマトに焙った皮をトッピングしレモンを搾ってマヨネーズでいただく。親子は言うまでも無く焙った皮が旨ーい。次は寒鰤大根、塩胡椒をしてオリーブオイルで焼き酒・砂糖・醤油と味醂で仕上げふろふき大根を添えレモンを搾っていただく。大根は甘く寒鰤は脂ノリ々で甘辛く照りがついて美味ーしい。三品目は黒毛和牛の出し巻き、塩胡椒をしてレアーに炒めたお肉をだしで溶いた卵で巻き、レタス・トマトとパセリを添えケチャップマヨネーズでいただく。お肉たっぷりで卵がフワ々で旨い。四品目は新じゃがのお味噌汁、炒り粉だしで薄めに味噌を溶きエノキ・豆腐・京薄揚げ・絹さやと一緒に煮込んでいただく。箸休めの味噌汁は薄めが美味しい。最後はカキフライ、塩胡椒をして小麦粉をまぶし溶き卵に潜らせてパン粉をたっぷり付けて揚げ、刻みキャベツとトマトを添えレモンを搾ってウースターソースとケチャップマヨネーズでいただく。身はプリ々衣はカリ々で旨い。今日の〆のデザートはアーモンドチョコレートの白玉団子とコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、サーモンといくらの親子サラダ
2、寒鰤大根
3、黒毛和牛の出し巻き
4、新じゃがのお味噌汁
5、カキフライ
6、アーモンドチョコレートの白玉団子とコーヒー

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2010年2月 5日 (金)

男のご飯−567

今日は創作日本料理。先ずはポテトサラダ、新じゃがを蒸して粗めに潰し玉ねぎ・キューリ・セロリ・パプリカを塩胡椒・マヨネーズと一緒に混ぜベビーリーフの上に盛り、トマト・卵・マッシュルーム・レモンといくらをトッピングしていただく。じゃがいもの潰し方が適度で具沢山で旨い。次は黒毛和牛とアスパラの塩胡椒炒め、袴を丁寧に取り絹さやと一緒に塩胡椒とガーリックで炒めパセリをトッピングしレモンを搾っていただく。塩胡椒が利いてお肉も野菜もとても甘くて美味しい。三品目は手羽先のバジルソース、塩胡椒・ガーリックとローリエを振り掛けて炒めバジル・だし・味醂・カシューナッツの特製ソースをたっぷり塗り、玉ねぎとブロッコリーを添えレモンを搾っていただく。旨ーいとしか言えまへん。四品目は鱈のエノキ味噌焼、塩と片栗粉をまぶしてコンガリ焼き味噌で炒めたエノキを乗せ、湯がいた空豆・大根の田楽を添え木の芽をトッピングしていただく。鱈は辛めで大根は甘めの味噌で木の芽の香りが程よく空豆は甘くて美味しーい。最後はあさりと豆腐のお澄まし、炒り粉だしでエノキと一緒に煮込みレモンを搾っていただく。あっさりさっぱりして旨い。今日の〆のデザートはホイップクリームに焼きメレンゲとフワフワサブレとコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、ポテトサラダ
2、黒毛和牛とアスパラの塩胡椒炒め
3、手羽先のバジルソース
4、鱈のエノキ味噌焼
5、あさりと豆腐のお澄まし
6、ホイップクリームに焼きメレンゲとフワフワサブレとコーヒ

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2010年2月 4日 (木)

男のご飯−566

今日は創作中華料理。先ずは蟹玉の鶏ガラスープ、玉ねぎとニンニクを炒め鶏ガラでエノキと一緒に煮込み片栗粉でトロミを付けて卵を綴じパセリをトッピングしていただく。蟹が甘く卵もスープも蕩ける位美味しい。次はサーモンといくらの親子の皇帝風サラダ、ベビーリーフの上に大根・人参・パプリカ・キューリ・セロリ・大葉に、ミルしたカシューナッツ・ゴマ油とマヨネーズにレモンを搾っていただく。野菜たっぷりで親孝行な位旨い。三品目は蒸し豚、塩胡椒・ガーリックと五香粉を擦り込み回りをケチャップでコーティングして蒸し、チンゲンサイを添え粒マスタードでいただく。ケチャップは万能調味料と言える位黒豚が餅々で美味しーい。四品目は青椒肉絲、さしの入った黒豚を溶き卵にくぐらせて片栗粉をまぶし筍・生姜・ピーマン・パプリカの細切りと一緒に炒め、酒・鶏ガラ・味醂・オイスターソースとゴマ油で仕上げていただく。お肉が脂ノリ々で卵がホク々して旨ーい。最後は蟹と生ハムとアボガドの生春巻き、キューリ・パプリカ・人参・トマト・ベビーリーフ・マッシュルームと一緒に巻き、レモンを搾てテンメンジャンでいただく。具沢山で口いっぱいに素晴しいハーモニーが広がって美味しい。今日の〆のデザートは特製みたらし団子とコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、蟹玉の鶏ガラスープ
2、サーモンといくらの親子の皇帝風サラダ
3、蒸し豚
4、青椒肉絲
5、蟹と生ハムとアボガドの生春巻き
6、みたらし団子とコーヒー

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2010年2月 3日 (水)

男のご飯−565

今日はイタリアン。先ずはパンチェッタとアボガドのカルパッチョ、ベビーリーフ・マッシュルームとトマトの上に盛り塩胡椒・オリーブオイルとレモンを搾っていただく。アボガドが熟れ々でパンチェッタの塩気が相まって美味しい。次はオニオンスープ、冷凍して置いたみじん切りの玉ねぎをバターで飴色に炒めて甘みを出し、コンソメでのばしてパセリをトッピングしていただく。シンプルでとても甘く温かくて旨い。三品目は新じゃがのオーブン焼、皮のままレンジでチンしてマッシュルームとトマトにチーズを乗せローズマリーの葉を散らして焼き塩胡椒とマヨネーズでいただく。新じゃがは皮のままが香ばしくチーズとローズマリーがいい感じに焼けて美味しい。四品目は地鶏のエスカルゴ風オーブン焼、もも肉に塩胡椒とローリエを振り掛けパン粉とパセリにガーリックをまぶして焼き、人参・長芋・ブロッコリーと絹さやを添えレモンをたっぷり搾って特製粒マスタードソースでいただく。身分厚ジューシーでソースと良く合って旨ーい。最後はボンゴレロッソ、玉ねぎとニンニクを炒めて香りを出し白ワイン・コンソメ・ホールトマトにケチャップでのばしたソースに絡めパセリを刻みレモンを搾ってパルミジャーノをたっぷり削りかけていただく。トマトケチャップが入ることで甘味が増しあさりがプリプリでアルデンテのスパゲティーニが美味しーい。今日の〆のデザートはオリジナルミルクたっぷりのズッパイングレーゼとコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、パンチェッタとアボガドのカルパッチョ
2、オニオンスープ
3、新じゃがのオーブン焼
4、地鶏のエスカルゴ風オーブン焼
5、ボンゴレロッソ
6、オリジナルミルクたっぷりのズッパイングレーゼとコーヒー

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2010年2月 2日 (火)

男のご飯−564

今日は創作日本料理。先ずは蟹とウニクラゲの野菜サラダ、ベビーリーフ・キューリ・人参・大根・長芋・パプリカ・コーン・トマトと一緒にマヨネーズでいただく。どの具材も新鮮でとても甘くて美味しい。次は寒鰤とセリのみぞれ鍋、寒鰤は熱湯に通し水菜・菊菜・椎茸・春雨・豆腐と一緒に鰹だしで煮込み下ろし大根をたっぷり入れていただく。寒鰤の脂が良く乗っていて下ろし大根特有のだしが良く絡んで旨ーい。三品目は芽キャベツと牛肉の炒め物、芽キャベツの芯に包丁を入れ電子レンジで軽くチンして牛肉と一緒にバターで炒め、酒・醤油・味醂と塩胡椒で仕上げレモンを搾っていただく。霜降りのお肉も芽キャベツもとても甘くて柔らかく美味しーい。四品目はフキと鶏団子の煮物、フキは皮を丁寧に剥いて湯がき鶏は塩胡椒・酒・醤油・生姜と片栗粉で練って団子にして軽く焼き色をつけ、だし・酒・味醂・醤油で仕上げ木の芽をトッピングしていただく。団子はフワフワで久しぶりのフキはだしが良く染み大人の味がして木の芽の香りが活きて旨い。最後は寒鰤の照り焼きとみぞれ鍋のおじや、シンプルに塩をしてバターで焼き酒・味醂と醤油で仕上げ長芋を添えレモンを搾っておじやと一緒にいただく。照り加減が程よく美味しさを倍増させおじやで申し分おまへん。今日の〆のデザートは抹茶のきな粉団子とコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、蟹とウニクラゲの野菜サラダ
2、寒鰤とセリのみぞれ鍋
3、芽キャベツと牛肉の炒め物
4、フキと鶏団子の煮物
5、寒鰤の照り焼きとみぞれ鍋のおじや
6、抹茶のきな粉団子とコーヒー

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