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2010年2月10日 (水)

男のご飯−571

今日はイタリアン。先ずは生ハムとアボガドとリンゴのカルパッチョ、ベビーリーフ・パプリカ・人参トマトを散らしキューリの上にリンゴ・生ハムアボガドといくらを乗せブラックペパー・オリーブオイルとレモンを搾っていただく。リンゴの適度な酸味と甘味が生ハムの塩気と熟れたアボガドとの一体感が美味しい。次はカボチャのポタージュ、コンソメにガーリックを入れ煮込みミキサーに掛けたっぷりの豆乳生クリームで仕上げブラックペパーとパセリを振りかけていただく。豆乳特有のクリーム加減が爽やかで旨い。三品目はスペアーリブの香草焼、塩胡椒・ガーリックとミックスハーブを擦り込んでミディアムレアーに焼いて、カボチャ・人参・ボロッコリー・パセリとクレソンを添えレモンをたっぷり搾っていただく。ハーブの香りと風味が骨の周りまで染込んで美味しい。四品目は地鶏のチーズ挟み焼、塩胡椒・ガーリックとタイムを振りかけモッツァレラをたっぷり挟んでパン粉をまぶしオリーブオイルで軽く炒めてオーブンで焼き、スペアーリブと一緒の添え物と一緒にレモンを搾っていただく。パン粉がカリ々でチーズがいい感じにトロけて身もジューシーで旨ーい。最後は牡蠣のイカスミスパゲティー、アーリオーリオで炒めコンソメとホールトマトにイカスミをたっぷり入れて煮込んだソースをたっぷり絡め、いくらとパセリをトッピングしてレモンを搾りパルミジャーノを削りかけていただく。牡蠣はプリ々で歯応えが良く笑ってしまう位お歯黒で美味しーい。今日の〆のデザートはヨーグルトとリンゴのサンドショートブレットとコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムとアボガドとリンゴのカルパッチョ
2、カボチャのポタージュ
3、スペアーリブの香草焼き
4、地鶏のチーズ挟み焼
5、牡蠣のイカスミスパゲティー
6、ヨーグルトとリンゴのサンドショートブレットとコーヒー

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