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2010年1月

2010年1月31日 (日)

男のご飯−563

今日は創作日本料理。先ずは蟹と生ハムのサラダ、ベビーリーフ・レタス・大根・人参・パプリカ・セロリ・コーン・トマトと一緒にレモンを搾ってマヨネーズでいただく。蟹がとても甘く生ハムの塩気が程よく美味しい。ではメインの蟹すき、昆布でだしを取り白菜・椎茸・人参・大根・しめじ・エノキ・水菜・菊菜・ねぎ・もやし・豆腐・春雨と一緒に、活けのズワイ蟹を味噌と一緒に軽めに煮込みポン酢醤油でいただ。冬の味覚の王様と言われるだけあって身がとても柔らかく活け々で旨ーい。次は鯖のみぞれあんかけ、塩を軽く振って少し寝かせ片栗粉をまぶして両面を炒めだし・酒・味醂・醤油に下ろし生姜と下ろし大根を加え片栗粉で仕上げたあんをたっぷり掛け柚子を刻んでいただく。皮がパリットして脂が良く乗っていてあーん美味しい。最後はおじや、蟹すきのだしで米からじっくり煮込んで卵を綴じ解した蟹肉をたっぷり入れ柚子を刻んでいただく。米から仕上げたおじやは程よい硬さの芯があり半熟卵がトロ々でリゾットとも違う感触が美味しーい。今日の〆のデザートは手作りサブレとコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、蟹と生ハムのサラダ
2、蟹すき
3、鯖のみぞれあんかけ
4、おじや
5、サブレとコーヒー

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2010年1月30日 (土)

男のご飯−562

今日はバジルペーストのパスタが食べたくてイタリアン。先ずは生ハムとラ・フランスのカルパチョ、ベビーリーフの上にラ・フランスと生ハムを乗せオリーブオイル・塩胡椒とレモンを搾っていただく。熟れ々ラ・フランスと塩気の利いた生ハムが丁度良い感じで美味しい。次はペコロスのグラタンスープ、キャベツをガーリックを利かせて炒めコンソメで煮込んでチーズを乗せてオーブンで焼きパセリを振りかけていただく。ペコロスがとっても甘くチーズが焼け蕩けて旨い。三品目は鱈の白子のビネガーソース、塩胡椒・ガーリック・ローリエ・片栗粉をしてバターでカリッと焼き、大根の甘露煮の上に盛り人参・ブロッコリーとクレソンを添えレモンを搾っていただく。表面はカリッと中はトロ々で甘い大根がバッチリで美味しーい。四品目はピッツァマルゲリータ、焼売の皮の上にオールトマト・ピーマン・パプリカとバジルの葉にチーズをたっぷり乗せて焼き、バジルの葉とパプリカを振り掛けていただく。バジルは入れ過ぎても蕩ける程旨い。五品目はラムチョップのソテー、塩胡椒・ガーリック・ミックスハーブを擦り込んでミディアムレアーにソテーして、長芋・人参・カボチャ・ブロッコリとクレソンを添えレモンをたっぷり搾っていただく。お肉がとてもジューシーで焼野菜も美味しい。最後はお待ちかねのバジルペーストのスパゲティーニ、自家特製バジルペーストをアルデンテのパスタにたっぷり絡めパルミジャーノを削り掛けていただく。待ちかねただけあってバジル特有のペーストとチーズの一体感がたまらなく旨ーい。今日の〆のデザートはサブレと洋梨とメレンゲのオーブン焼きにコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムとラ・フランスのカルパッチョ
2、ペコロスのグラタンスープ
3、鱈の白子のビネガーソース
4、ピッツァマルゲリータ
5、ラムチョップのソテー
6、バジルペーストのスパゲティーニ
7、サブレと洋梨とメレンゲのオーブン焼きにコーヒー

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2010年1月29日 (金)

男のご飯−561

今日は創作日本料理。先ずは蟹サラダ、レタス・キューリ・人参・大根・パプリカ・コーン・セロリ・トマト・海老と一緒にレモンを搾って塩胡椒とマヨネーズでいただく。何もかもが瑞々しくて美味しい。次は真鯛の兜煮、酒だけでじっくり煮込み砂糖・醤油と味醂で照りを付け、長ネギ・長芋・ゴボウと豆腐を添え白髪ねぎをトッピングしていただく。DHAで目がパチクリして旨ーい。三品目は手羽先のバジルペースト、塩胡椒・ガーリックとミックスハーブをしてコンガリ焼き、特製バジルペーストをたっぷり塗って焼きカボチャ・ブロッコリーと長ネギを添えレモンを搾っていただく。何時もながら羽ばたきたくなる位美味しーい。四品目は餅豚の豆もやし炒め、脂を敷かずチンゲンサイと一緒に炒め酒・だし・砂糖・醤油・味醂・ガーリック・花椒と塩胡椒で仕上げていただく。豆がコリ々してお肉が餅々で旨い。最後は具沢山のお味噌汁、大根・人参・ゴボウ・エノキ・椎茸・長ネギ・豆腐と一緒に煮込んで刻みねぎをたっぷり入れていただく。具沢山で寒い冬には温まって美味しい。今日の〆のデザートはサブレとバニラヨーグルトにコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、蟹サラダ
2、真鯛の兜煮
3、手羽先のバジルペースト
4、餅豚の豆もやし炒め
5、具沢山のお味噌汁
6、サブレとバニラヨーグルトにコーヒー

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2010年1月28日 (木)

男のご飯−560

今日は創作中華料理。先ずは春雨と鮪の胡麻サラダ、サニーレタス・キューリ・パプリカ・大根・人参・トマトと一緒に煎り胡麻をたっぷり掛け、酒・酢・だし・ゴマ油とマヨネーズのドレッシングで和えアーモンドにレモンを搾っていただく。次はフカヒレスープ、鶏ガラ・酒・味醂・醤油と生姜でじっくり煮込み、チンゲンサイを加え片栗粉でトロミを付けていただく。シコ々トロ々加減が絶妙でコラーゲンたっぷりで美味しーい。三品目はホイコーローと豆もやしのナムル、塩胡椒とガーリックを振りキャベツと一緒に炒め鶏ガラ・酒・・テンメンジャン・豆板醤・オイスターソース・五香粉と胡麻油で仕上げネギを刻んでナムルと一緒にいただく。お肉もキャベツも甘く胡麻油の利いたナムルとの一体感が旨い。四品目は鶏と海老焼売のレタス巻き、白菜・ネギと一緒に包んだ焼売を蒸しシンプルにテンメンジャンをたっぷりつけレモンを搾っていただく。熱々の焼売をショキ々したレタスで巻くと美味しくてジャン々いける。最後は真鱈の甘酢あんかけ、塩胡椒とタイムに片栗粉をまぶして軽く揚げねぎ・ニンニクと一緒に炒め、鶏ガラ・酒・花椒・砂糖・酢・ケチャップと片栗粉で仕上げパセリを飾りレモンを搾っていただく。淡白でホク々の白身が甘さと酸味が加わって旨ーい。今日の〆のデザートはマンゴプリンにイチゴの白玉とコーヒーで美味しい々中華でした。

1、春雨と鮪の胡麻サラダ
2、フカヒレスープ
3、ホイコーローと豆もやしのナムル  
4、鶏と海老焼売のレタス巻き
5、真鱈の甘酢あんかけ
6、デザートはマンゴプリンにイチゴの白玉とコーヒー

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2010年1月27日 (水)

男のご飯−559

今日はフォアグラが食べたくてフレンチ。先ずは蟹と野菜のサラダ、サニーレタス・キューリ・セロリ・トマト・コーン・クレソンと一緒にレモンを搾り、塩胡椒・オリーブオイルとマヨネーズでいただく。蟹の茹で加減がバッチリで野菜との一体感が美味しい。次はブロッコリーのクリームスープ、チキンブイヨンでじっくり煮込んでミキサーに掛け生クリームとミルクで仕上げパセリを振りかけていただく。ブロッコリするく位旨い。三品目は手羽先のラタトゥイユソース、塩胡椒・ローリエ・ガーリックに片栗粉をまぶして玉ねぎ・ニンニクと一緒に軽くソテーしてカボチャ・茄子・パプリカ・ピーマン・セロリを加え、ブイヨンとホールトマトでじっくり煮込んでクレソンを添えてレモンを搾っていただく。鶏にソースが良く染み込んでトマトとレモンの酸味が程よく美味しーい。四品目はフォアグラのソテー、塩胡椒に強力粉をまぶしてじっくりソテーしコンソメとシロップで煮込んだ大根の上に盛り、人参とクレソンを添えレモンを搾って煮詰めたバルサミコソースでいただく。ソースの酸味に大根の甘みが加わって笑ける位旨ーい。最後は真鯛のクリームソース、塩胡椒・タイムに片栗粉をまぶして皮をパリッと焼き、長いも・人参・ブロッコリーと一緒にコンソメとミルクで煮込み生クリームで仕上げレモンを搾っていただく。クリームソースのコクで身が円やかになって美味しい。今日の〆のデザートはイチゴとミルクのアイスクリームとコーヒーで美味しい々フレンチでした。

1、蟹と野菜のサラダ
2、ブロッコリーのクリームスープ
3、手羽先のラタトゥイユソース
4、フォアグラのソテー
5、真鯛のクリームソース
6、イチゴとミルクのアイスクリームとコーヒー

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2010年1月26日 (火)

男のご飯−558

今日は創作日本料理。先ずはいくらとアボガドの梅胡麻サラダ、ベビーリーフ・大根・人参・パプリカ・キューリ・鶉と一緒に炒り胡麻をたっぷり掛け梅肉とマヨネーズでいただく。梅と胡麻が具材全体を程よい酸味で引き立てて美味しい。次は餅豚と野菜の生姜炒め、塩胡椒・ガーリックとタイムを振りカボチャ・ブロッコリーと刻み生姜と一緒に炒め、だし・酒・砂糖・味醂と醤油で仕上げていただく。野菜がホク々でお肉と生姜とが甘辛く炒まって旨ーい。三品目は鰊の出し巻き、シンプルに昆布巻きの鰊を出しで溶いた卵で巻いてレモンを搾っていただく。甘い鰊がレモンの酸味でシャキッとしてフア々の卵に包まれて美ー味しい。四品目は肉じゃが、玉ねぎと黒毛和牛の切り下ろしを炒め新じゃが・人参・コンニャクを加えだし・酒・味醂と醤油で仕上げパセリを飾っていただく。玉ねぎの甘みだけで具材が活きて新じゃがが旨い。最後は具沢山のお味噌汁、炒り粉だしに八丁味噌を溶きゴボウ・人参・大根・ねぎ・豆腐と一緒に煮込んでいただく。具沢山で寒いこの頃には温まって美味しい。今日の〆のデザートは抹茶ときな粉の三色あんこ餅とコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、いくらとアボガドの梅胡麻サラダ
2、餅豚と野菜の生姜炒め
3、鰊の出し巻き
4、肉じゃが
5、具沢山のお味噌汁
6、抹茶ときな粉の三色あんこ餅とコーヒー

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2010年1月24日 (日)

男のご飯−557

今日は創作中華料理。先ずは蟹玉スープ、玉ねぎとニンニクを炒め鶏ガラスープで煮込み片栗粉で軽くトロミを付け卵を綴じ刻みねぎをトッピングしていただく。蟹肉たっぷりで卵とスープのトロミが絶妙で美味しい。次は海鮮サラダ、鯛・鮭・いくら・貝柱・いか・うに・甘エビ・蟹にベビーリーフ・キューリ・大根・パプリカ・セロリと一緒にカシューナッツ・アーモンドと特製胡麻マヨドレでいただく。魚介も野菜も盛り沢山で独特の複合感が旨い。三品目は海老チリ、溶き卵をつけ片栗粉をまぶしねぎ・ニンニクと一緒に炒め鶏ガラスープ・酒・胡麻油・ケチャップ・一味・花椒・塩胡椒と片栗粉で仕上げレモンを搾っていただく。一味特有の辛さがマッチして海老がプリ々で美味しい。四品目は青椒肉絲、塩胡椒・溶き卵と片栗粉をまぶした黒毛和牛のスジと一緒にねぎ・ニンニク・パプリカ・ピーマン・筍を加え、鶏ガラス・酒・味醂・オイスターソース・胡麻油・五香粉と塩胡椒で仕上げていただく。牛スジがとても柔らかく具沢山で旨ーい。最後は八宝菜、ねぎとニンニクで黒豚・白菜・筍・ピーマン・パプリカ・玉ねぎ・人参・セロリ・椎茸・鶉と一緒に炒め、鶏ガラス・酒・醤油・塩胡椒と片栗粉で仕上げベビーリーフをトッピングしていただく。調味料控えめでお肉も野菜も素材の味がハッキリして美味しい。今日の〆のデザートはマンゴプリンイチゴとコーヒーで美味しい々中華でした。

1、蟹玉スープ
2、海鮮のサラダ
3、海老チリ
4、青椒肉絲
5、八宝菜
6、マンゴプリンイチゴとコーヒー

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2010年1月23日 (土)

男のご飯−556

今日は創作日本料理。先ずはお刺身の盛り合わせ、甘エビ・蟹・中トロ・貝柱・いか・鯛・鮭・いくら・ウニをレモンを搾って塩ワサビでいただく。盛り沢山で新鮮なお刺身は塩ワサビが素材が活きて旨ーい。次は鯛のあら炊き、酒だけでじっくり煮込み砂糖・醤油と味醂で照りをつけ豆腐とねぎを添えすだちを搾っていただく。お目目も身もトロ々に煮えて美味しいモノには目がおまへん。三品目は茶碗蒸し、だしに卵を溶いて漉し甘エビと銀杏をたっぷり入れて蒸し柚子をトッピングしていただく。プリン々に蒸せてこの旨さは柚子れまへん。四品目はにぎり寿司、シャリを固めに炊き甘めのお酢で人肌の酢飯にして、お刺身と一緒のネタでにぎりレモンを搾って塩とたまり醤油でいただく。何れもこれも溜まら無く美味しーい。最後は大根のあん汁、昆布と炒り粉だしでじっくり煮込み片栗粉で緩めのあんにして大葉・紅たち柚子をトッピングしていただく。大根もお汁もトロ々で柚子が利いてて旨い。今日の〆のデザートはイチゴとあずきのサブレとコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、お刺身の盛り合わせ
2、鯛のあら炊き
3、茶碗蒸し
4、にぎり寿司
5、大根のあん汁
6、イチゴとあずきのサブレとコーヒー

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2010年1月22日 (金)

男のご飯−555

今日はイタリアン。先ずは新ジャガのポタージュ、チキンブイヨンでじっくり煮込んでミキサーに掛け生クリームとミルクで仕上げパセリを振りかけていただく。トロットロでコクがあってクリーミーで美味しい。次はカポターナのサラダ、ソフリットでパプリカ・ピーマン・茄子・ズッキーニ・セロリと一緒に炒めコンソメ・ホールトマトで煮込み、塩胡椒をしてバジルを振り掛けベビーリーフと一緒にいただく。トマトの酸味と野菜の甘みが程よく具沢山で旨い。三品目は合鴨のバルサミコソース、塩胡椒・ガーリックとタイムを擦り込んでソテーし、肉汁にバルサミコとバターで仕上げたソースを掛けじゃがいもとカポターナを添えレモンを搾っていただく。バルサミコとレモンの酸味でお肉がキュッと締まってバターの香ばしさが加わって美味しーい。四品目はイベリコ豚のズッキーニロール、塩胡椒・ガーリックとローリエを振ってズッキーニを巻いてソテーしベビーリーフの上に焼いた人参・じゃがいも・ズッキーニと一緒に盛りレモンを搾って粒マスタードでいただく。脂を丁寧に取った事でさっぱりしてマスタードがプチ々弾けて野菜との一体感が旨ーい。最後は鱈の白子のスパゲティー、玉ねぎとニンニクを炒めバターを加えて白子に焼き目をつけ生クリームとミルクで仕上げたソースに絡めパセリを刻みレモンを搾ってパルミジャーノを削り掛けていただく。この時期の白子のクリーム仕立ては美味しいとしか言いようが無い。今日の〆のデザートはイチゴケーキに胡麻のクッキーとコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、新ジャガのポタージュ
2、カポターナのサラダ
3、合鴨のバルサミコソース
4、イベリコ豚のズッキーニロール
5、鱈の白子のスパゲティー
6、イチゴケーキに胡麻のクッキーとコーヒー

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2010年1月21日 (木)

男のご飯−554

今日は創作日本料理。先ずは鮃と野菜のサラダ、水菜・パプリカ・大根・人参・セロリ・大葉・トマトと一緒に炒り胡麻をたっぷり掛け特製梅マヨドレでいただく。淡白な白身が胡麻と梅肉で味にメリハリがついて美味しい。では今日のメインのつくね鍋、鶏ミンチに細かく刻んだ軟骨・白菜・ねぎに塩胡椒とガーリックを加えて練り、白菜・水菜・小松菜・椎茸・エノキ・しめじ・人参・大根・もやし・ネギ・豆腐・マロニーと一緒に鶏ガラスープで煮込み柚子ポン酢でいただく。軟骨の歯応えがコリ々で柚子の利いたポン酢がさっぱりして旨ーい。次は黒豚のしゃぶしゃぶ、特製胡麻ダレと柚子ポン酢の2バージョンでいただく。家なればこそ我が侭な組み合わせが出来て鶏と豚でだしにコクが出て美味しい。最後はもちろんおじや、残りのだしでお米からじっくり煮込み水菜を加え溶き卵を半熟に綴じ柚子をトッピングしていただく。仕上げには申し分無く旨い。今日の〆のデザートは手作りの苺大福とコーヒーでお腹パンパンになりました。

1、鮃と野菜のサラダ
2、つくね鍋
3、黒豚のしゃぶしゃぶ
4、おじや
5、苺大福とコーヒー

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2010年1月20日 (水)

男のご飯−553

今日は創作中華料理。先ずはサーモンといくらの親子の皇帝風サラダ、水菜・パプリカ・白髪ねぎ・人参・セロリと一緒にミルしたカシューナッツと特製胡麻マヨドレでいただく。サーモンが脂ノリ々で野菜といくらの塩見加減がばっちりで美味しい。次は蛤の鶏ガラスープ、玉ねぎとニンニクを炒め鶏ガラスープでセロリと人参と一緒に煮込み青ネギをトッピングしていただく。身がプリン々でだしがしっかり出て旨い。三品目は牡蠣と小松菜のオイスターソース炒め、ねぎとニンニクと一緒に炒め鶏ガラ・酒・味醂・五香粉とオイスターソースで煮込み塩胡椒をして片栗粉で仕上げていただく。ソースが良く絡んで身がプリン々で小松ってしまう位美味しーい。四品目は酢豚、黒豚ブロックを大きめに切りねぎ・ニンニク・筍・ピーマン・パプリカ・人参・しめじ・玉ねぎと一緒に炒め、鶏ガラ・酒・味醂・砂糖・醤油・胡麻油・酢・ケチャップと片栗粉で仕上げパセリを刻んでレモンを搾っていただく。砂糖の甘みとお酢とレモンの酸味がバランス良く旨ーい。最後は鶏と海老の焼売、白菜と鶏ミンチに塩胡椒をして練り込んで包みコーンとパセリをトッピングして蒸し、レモンを搾ってポン酢・ラー油と粒マスタードでいただく。蒸し加減と言いタレの相性と言いマスタードたっぷりで美味しい。今日の〆のデザートは昨日に続き生クリームとブルーベリーアイスクリームのクレープとコーヒーで美味しい々中華でした。

1、サーモンといくらの親子の皇帝風サラダ
2、蛤の鶏ガラスープ
3、牡蠣と小松菜のオイスターソース炒め
4、酢豚
5、鶏と海老の焼売
6、生クリームとブルーベリーアイスクリームのクレープとコーヒー

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2010年1月19日 (火)

男のご飯−552

今日はイタリアン。先ずはカプレーゼ、成分無調整牛乳を人肌より少し高めに温めお酢を加えて固め、トマト・バジルの葉の上に盛り、再度バジルを振り掛けオリーブオイル・レモン汁・塩胡椒で仕上げていただく。この特有の湿感がモッツァレラっぽくて美味しい。次はコーンミルクスープ、チキンブイヨンでガーリックを利かせて煮込みミキサーに掛け生クリームとミルクで仕上げパセリを振り掛けていただく。この滑らかなクリーミーさはたまらなく旨い。三品目はピッツアマルゲリータ、トマト・バジル・モッツァレラの定番のイタリアン国旗仕立てでパプリカとオリーブオイルを掛けていただく。王妃も気に入るだけ合って美味しい。四品目は鰆のソテー、塩胡椒・ニンニク・タイムをしてあさり・茸・人参・セロリ・ブロッコリーと一緒に炒め、コンソメにバターを加えクリームソースとビネガーソースの2バージョンのソースにパセリを刻みレモンを搾りいただく。生クリームはコクがあり優しくビネガーは酸味が大人っぽく淡白な鰆にはどちらも旨ーい。最後は黒豚ブロックのカルボナーラ、塩胡椒・ニンニク・ローリエを擦り込んでオリーブオイルとバターでニンニクと玉ねぎと一緒に脂を取りながらじっくり炒め、溶き卵と生クリームのソースに絡め粉チーズとパセリを振りかけていただく。塩の利いたパンチェッタとは一味違い滑らかで優しくクリーミーで美味しーい。今日の〆のデザートは手ずくリの生クリームとレーズンのクレープとコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、カプレーゼ
2、コーンミルクスープ
3、ピッツアマルゲリータ
4、鰆のソテー
5、黒豚ブロックのカルボナーラ
6、生クリームとレーズンのクレープとコーヒー

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2010年1月17日 (日)

男のご飯−551

今日は創作日本料理。先ずはサーモンといくらの親子のサラダ、レタス・水菜・キューリ・セロリ・パプリカ・長芋・トマトと一緒にレモンんを搾って胡麻マヨドレでいただく。長芋の短冊が入る事でショキッとトロとして親子と相性が良く美味しい。次は新じゃがのオーブン焼き、皮のままコンソメで湯がきバターで玉ねぎ・ニンニクと一緒に炒めコリアンダー・クミンとチリパウダーを軽く振り、蕩けるチーズを乗せオーブンで焼きパセリとパプリカを振りかけていただく。これナンダーと言う位新ジャガ特有の歯応えがあって蕩ける程旨い。三品目は白菜と黒豚の煮込み鍋、白菜と豚を交互に重ねて鍋に並べ舞茸と水菜と一緒にチキンブイヨンで煮込み、胡麻タレネギと柚子ポン酢の2バージョンでいただく。煮え方と言いタレの相性と言い寒い冬にはもってこいで美味しーい。四品目は鯖の蕪銀あん、塩胡椒をして丁寧に両面を焼きだし・酒・味醂・醤油・塩と片栗粉で仕上げた銀あんで煮込み、大葉・柚子と梅肉の薬味でいただく。大根とは一味違う滑らかなあんが鯖を優しく包んで薬味がいいあんばいで旨ーい。最後は牛スジのカレーうどん、稲にわうどんを湯がき鰹だし・酒・醤油で京薄揚げと水菜を煮込み、カレー粉を加え片栗粉でトロミを付け青ネギをたっぷり乗せ柚子を刻んでいただく。お肉も柔らかくて甘く稲にわ特有の腰がしっかりしてカレーが良く絡んで美味しい。今日の〆のデザートはきな粉をまぶした抹茶の白玉団子とコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、サーモンといくらの親子のサラダ
2、新じゃがのオーブン焼き
3、白菜と黒豚の煮込み鍋
4、鯖の蕪銀あん
5、牛スジのカレーうどん
6、きな粉をまぶした抹茶の白玉団子とコーヒー

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2010年1月16日 (土)

男のご飯−550

今日は創作日本料理。先ずは野菜と半熟卵のサラダ、サニーレタス・キューリ・パプリカ・セロリ・人参・大根・長芋にいくらをトッピングして塩胡椒とマヨネーズでいただく。いくらの塩見と長芋の粘りが野菜とバランス取れて美味しい。次は寒ブリ大根、酒と鰹だしで煮込み砂糖・醤油と味醂で照りをつけ刻み柚子とパセリを添えていただく。柚子の香りが爽やかで身も大根も煮え々トロ々で旨ーい。三品目は黒毛和牛と玉ねぎの生姜炒め、玉ねぎを炒めて甘みを出しお肉と刻み生姜と一緒に炒め、酒・醤油・味醂で仕上げ青ネギを刻んでいただく。脂の乗ったお肉が元々甘く玉ねぎの甘みが絶妙に相まって生姜の風味が加わって美味しーい。四品目は手羽中のエスカルゴ風オーブン焼き、塩胡椒・ガーリック・タイムを擦り込みパン粉・パセリとガーリックの衣をたっぷりつけオーブンでじっくり焼いて黒豆とパセリを添えレモンをたっぷり搾っていただく。身がジューシーでニンニクの利いた衣がこんがり焼けて香ばしく旨い。最後は具沢山のお澄まし、炒り粉だし・酒・醤油と味醂で蕪・しめじ・大根・人参・豆腐・京薄揚げと一緒に煮込みネギと柚子をトッピングしていただく。ネギと言い柚子と言いお澄ましにはたまらなくだしのグレードが上がって美味しい。今日の〆のデザートは白玉団子とあんみつで美味しい々ごはんでした。

1、野菜と半熟卵のサラダ
2、寒ブリ大根
3、黒毛和牛と玉ねぎの生姜炒め
4、手羽中のエスカルゴ風オーブン焼き
5、具沢山のお澄まし
6、白玉団子とあんみつ

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2010年1月15日 (金)

男のご飯−549

今日はイタリアン。先ずは生ハムとアボガドのカルパッチョ、ベビーリーフとトマトを散らしアボガドを生ハムで巻いて特性バジルドレッシングを掛けレモンを搾っていただく。食べなければ分からないこの絶妙の味のハーモニーが旨い。次はトマトのクリームスープ、コンソメで茄子としめじと一緒に煮込み生クリームとミルクで仕上げバジルを振り掛けていただく。トマトの酸味とミルクのバランスが良く温かくて美味しい。三品目は牡蠣のグラタン、ホワイトソースに軽く炒めた牡蠣としめじにブロッコリーを入れたっぷりのチーズで焼き粉チーズとパプリカを振りかけていただく。この時期の牡蠣はプリン々で熱々のチーズに包まれて旨ーい。四品目はローストビーフとアボガドのソテー、定番通り仕上げたローストビーフを再度ソテーしてアボガドを絡めヤングコーン・人参・ブロッコリーとベビーリーフを添えレモンを搾っていただく。さっぱりしたお肉が熟れたアボガドで霜降りっぽくなって美味しーい。最後は手羽中のバジルペーストとペペロンチーノ、ニンニクたっぷりのアーリオーリオにチキンブイヨンで仕上げたソースをフェデリーニに絡め、塩胡椒とローリエを擦り込んで焼いた手羽中にバジルペーストをたっぷり塗ってレモンを搾ってパルミジャーノを削り掛けていただく。ニンニクがホク々して甘くバジル尽くしで旨い。今日の〆のデザートはチョコレート・アーモンドのクッキーとミルクのアイスクリームにコーヒーで美味しい々イタリアンでした。

1、生ハムとアボガドのカルパッチョ
2、トマトのクリームスープ
3、牡蠣のグラタン
4、ローストビーフとアボガドのソテー
5、手羽中のバジルペーストとペペロンチーノ
6、チョコレート・アーモンドのクッキーとミルクのアイスクリームにコーヒー

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2010年1月14日 (木)

男のご飯−548

今日は創作日本料理。先ずは帆立てといくらとキューリのサラダ、スライスキューリの上に人参・大根・パプリカ・セロリ黒豆と一緒に、塩胡椒とビネガーにだしで溶いたマヨネーズで全ての具材をキューリで巻いていただく。具沢山で旨い。次は洋風肉じゃが、黒毛和牛・じゃがいも・人参とコンニャクを酒とコンソメでじっくり煮込み、ほんの少しの砂糖と醤油で仕上げ刻みネギをトッピングしていただく。何もかもが柔らかく素材の甘さが引き立って美味しーい。三品目は名古屋コーチンのネギま、塩胡椒・ガーリックと花椒を擦り込んで串に刺し、フライパンで出てくる脂を拭きながらじっくり焼き刻んだ柚子を乗せ柚子胡椒でいただく。身が餅々してとてもジューシーで旨ーい。四品目は蕪のお味噌汁、炒り粉だし・酒・味醂に白味噌を溶き豆腐と京薄揚げと一緒に煮込み刻みネギをたっぷり入れていただく。蕪が噛む事なくトロ々で温まって美味しい。最後は茄子の南蛮風煮付け、片栗粉をまぶして軽く揚げだし・酒・味醂・砂糖とお酢で仕上げたあんを掛け、刻んだ生姜と青ネギをトッピングしていただく。お酢の酸味に生姜の風味が加わったあんが良く絡んで熱々で旨い。今日の〆のデザートは白玉団子のぜんざいとコーヒーでお腹いっぱいになりました。

1、帆立てといくらとキューリのサラダ
2、洋風肉じゃが
3、名古屋コーチンのネギま
4、蕪のお味噌汁
5、茄子の南蛮風煮付け
6、白玉団子のぜんざいとコーヒー

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2010年1月13日 (水)

男のご飯−547

今日は創作中華料理。先ずは鶏のワンタンスープ、ワンタンを鶏ガラスープにガーリックと五香粉を利かせチンゲンサイ・トマト・パクチーと一緒に煮込んでいただく。鶏の爽やかな脂が野菜とマッチしてワンタンの皮がトロ々で美味しい。次はローストビーフと野菜のサラダ、サニーレタス・キューリ・人参・大根・パプリカ・セロリと一緒に特製胡麻柚子マヨドレでいただく。胡麻油と柚子の風味が全ての具材とバランス取れて旨い。三品目は太刀魚の豚巻き酒蒸し、太刀魚に塩胡椒をして軽くレンジでチンして豚肉で巻き酒蒸しにして刻みネギをたっぷり掛けてレモンを搾り、ポン酢・ラー油とテンメンジャンの2バージョンのタレでいただく。お肉の一体感と言い蒸し加減と言い2種類のタレの違いが際立って美味しーい。四品目は牛肉と筍とピーマンの炒め物、先ずは筍とピーマンを焼き小麦粉をまぶした薄切りの霜降り肉を加えて軽く炒め、パプリカを加え塩胡椒・ガーリック・鶏ガラ・酒・オイスターソース・胡麻油で仕上げていただく。お肉がとても甘く殆ど生のパプリカがショキ々して具沢山で旨ーい。最後は大根とイカの味噌煮、銀杏切りにした大根をレンジでチンして柔らかくしイカを加え、鶏ガラスープ・酒・味醂・味噌に豆板醤を少し入れて煮込みパクチーをたっぷりトッピングしていただく。大根とイカが味噌と良く馴染んで豆板醤の辛さが程よく美味しい。今日の〆のデザートはきな粉の白玉とミルクのアイスクリームで美味しい々中華でした。

1、鶏のワンタンスープ
2、ローストビーフと野菜のサラダ
3、太刀魚の豚巻き酒蒸し
4、牛肉と筍とピーマンの炒め物
5、大根とイカの味噌煮
6、きな粉の白玉とミルクのアイスクリーム

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2010年1月 9日 (土)

男のご飯−546

今日は創作日本料理。先ずは鮭とアボガドの胡麻味噌サラダ、レタス・キューリ・セロリ・パプリカ・人参・大根・トマトに炒り胡麻を振り掛け特製胡麻味噌マヨドレでいただく。お魚も野菜も新鮮で胡麻と味噌が相性良く旨い。ではメインのすき焼き、白菜・大根・春菊・ネギ・人参・椎茸・舞茸・もやし・玉ねぎ・エノキ・マロニー・豆腐と黒毛和牛・黒豚・手羽中を順番に交互に焼いて自家製の割り下でいただく。お肉の焼き加減が香ばしく野菜の煮え方も適度で、野菜の水気を適度に取り割り下の濃さを保ちながら色々なお肉と野菜を食べ比べるのは家なればこそ贅沢で美味しーい。次は太刀魚のバター焼き、シンプルに塩胡椒をしてバターでオクラと一緒に香ばしく焼きレモンをたっぷり搾っていただく。旬と違えども新鮮の魚は見離れも良くバターで香ばしく焼けた皮とホク々身との一体感が旨ーい。最後は稲庭うどん、鰹だし・酒・味醂で仕上げた稲庭うどんに、煮詰まったすき焼きの具と卵を落とし刻みネギをたっぷり入れていただく。コッテりネットりさっぱりで仕上げには丁度言いだし加減で美味しい。今日の〆のデザートはイチゴとバニラのアイスクリームで美味しい々すき焼きでした。

1、鮭とアボガドの胡麻味噌サラダ
2、すき焼き
3、太刀魚のバター焼き
4、稲庭うどん
5、イチゴとバニラのアイスクリーム

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2010年1月 8日 (金)

男のご飯−545

今日は創作日本料理。先ずは生ハムとアボガドと半熟卵のサラダ、ブロッコリー・キューリ・パプリカ・セロリ・人参・大根と一緒に塩胡椒とバジルを振り掛けマヨネーズでいただく。トロ々の黄身と熟れ々のアボガドと生ハムの塩味の一体感が野菜を引き立てて美味しい。次は肉じゃが、タマネギのみじん切りを炒めて甘みをだし、じゃがいも・人参・玉ねぎと熱湯に通して脂を落とした黒毛和牛を加えて酒・醤油に気持ち味醂を入れて煮込みコーンをトッピングしていただく。砂糖がなくても野菜だけで十分甘くて旨ーい。三品目は鰈の煮付けと大根の田楽。塩を振り酒だけでじっくり煮込んで醤油と味醂で仕上げ、ひたすら昆布だしで煮込んだ大根に味醂・酒・だし・砂糖で練った合わせ味噌を塗って湯がいたほうれん草を添えていただく。身離れも良く縁側もトロ々で甘く田楽の仕上がりも抜群で美味しーい。四品目は手羽中の唐揚げ、塩胡椒・タイムに片栗粉をまぶして揚げ人参・オクラにパセリを飾りレモンをたっぷり搾っていただく。手羽中は身と皮のバランスと見離れが良く脂も適度に抜けレモンが爽やかで旨い。最後は豆腐と京薄上げと生ワカメのお吸い物、長ネギを加え炒り粉だし・酒・味醂で仕上げ柚子を刻んでいただく。柚子特有の香りと風味がシンプルなお汁のグレードが増して美味しい。今日の〆のデザートはチョコレートとバニラのミルフィールアイスクリームで美味しい々ご飯でした。

1、生ハムとアボガドと半熟卵のサラダ
2、肉じゃが
3、鰈の煮付けと大根の田楽
4、手羽中の唐揚げ
5、豆腐と京薄上げと生ワカメのお吸い物
6、チョコレートとバニラのミルフィールアイスクリーム

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2010年1月 7日 (木)

男のご飯−544

今日は創作中華料理。先ずはパクチーとサーモンの皇帝風サラダ、たっぷりのパクチーにキューリ・パプリカ・セロリとアーモンドスライス・特製胡麻ドレとマヨネーズでいただく。美味しくてパクチーてしまう。次は生ワカメと鶉のワンタンスープ、鶏ガラスープで煮込みこれもパクチーをたっぷり入れていただく。ワンタンがトロッとして温かく香菜の香りがたまらなく旨い。三品目は麻婆茄子、ネギとニンニクで黒毛和牛の切り落しと一緒に炒めて鶏ガラスープを加え煮込み、花椒・テンメンジャン・豆板醤・胡麻油と片栗粉で仕上げていただく。挽肉よりお肉の歯応えが良くピリッとパンチが利いて美味しーい。四品目は手羽中のクリーム煮、塩胡椒・ガーリック・五香粉に片栗粉をまぶして焼き鶏ガラスープと生クリームでペコロス・銀杏と一緒に煮込みパセリを刻んでいただく。とてもクリーミーでお肉もソースも旨ーい。五品目は焼き餃子、合挽き肉・白菜・ネギを練り込んで包み蒸し焼きにしてレモンを搾りポン酢・ラー油とテンメンジャンの2バージョンでいただく。どちらも甲乙つけがたく美味しい。最後はビーフンの八宝菜、白菜・人参・ピーマン・パプリカ・ヤングコーン・木耳・玉ねぎ・セロリと鶉を炒め、酒・鶏ガラ・味醂と片栗粉で仕上げ戻したビーフンに掛けレモンを搾っていただく。仕上げには旨くて言う事おまへん。今日の〆のデザートはあずきと白玉粉のお汁粉で美味しい々中華でした。

1、パクチーとサーモンの皇帝風サラダ
2、生ワカメと鶉のワンタンスープ
3、麻婆茄子
4、手羽中のクリーム煮
5、焼き餃子
6、ビーフンの八宝菜
7、あずきと白玉粉のお汁粉

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2010年1月 6日 (水)

男のご飯−543

今日はイタリアン。先ずはほうれん草のクリームスープ、軽くバターソテーしてチキンブイヨンで煮込んでミキサーに掛け、生クリームとミルクで仕上げパセリを振り掛けていただく。ポパイになる位力ついて美味しい。次は蕪と鮭とイクラのグラタン、塩胡椒をしてバターで軽く炒めてホワイトソース・トマト・ブロッコリーを加え、たっぷりのチーズで焼きパプリカを振り掛けていただく。親孝行で蕩ける位旨い。三品目はじゃがいもと鴨のオーブン焼き。塩胡椒をしてオリーブオイルとニンニクで軽く炒めて耐熱容器に盛り、ローズマリーの葉を散らしオーブンで焼いてレモンを搾っていただく。鴨とじゃがいもに香草が加わって香ばしくてホク々で美味しい。四品目は焼き野菜、塩胡椒をしてオリーブオイルでカボチャ・ブロッコリー・パプリカ・ピーマン・人参・ペコロス・オクラ・トマトを焼き、ビネガーを少し振り掛けレモンを搾っていただく。ビネガーとレモンの酸味が程よく夫々の素材の味が際立って超シンプルで旨ーい。五品目はアボガドと半熟卵の牛肉巻き、ニンニクで香り立てたオリーブオイルで軽く焼きペコロス・トマト・人参・チンゲンサイにパセリを飾りレモンを搾って塩胡椒だけでいただく。どちらもトロ々熟れ々で美味しーい。最後は牡蠣とあさりのボンゴレロッソ、アーリオーリオで炒め白ワイン・コンソメとホールトマトで仕上げたソースに絡め、レモンを搾ってパセリとパルミジャーノをたっぷり削り掛けていただく。仕上げには申し分無く身がプリ々で旨い。今日の〆のデザートはバニラとチョコレートのジェラートで美味しい々イタリアンでした。

1、ほうれん草のクリームスープ
2、蕪と鮭とイクラのグラタン
3、じゃがいもと鴨のオーブン焼き
4、焼き野菜
5、アボガドとや半熟卵の牛肉巻き
6、牡蠣とあさりのボンゴレロッソ
7、バニラとチョコレートのジェラート

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2010年1月 4日 (月)

男のご飯−542

今日は年が明けたので創作おせち料理。先ずは一の重、海老は別鍋でカボチャ・黒豆・絹さやに人参と大根の紅白を昆布だし・酒・味醂・だし・醤油で薄味に煮付け大葉とミツバを飾っていただく。だしが薄ければ薄い程素材が際立て美味しい。次は二の重、トロ々に煮込んだ豚の角煮・甘めに炒めたゴボウの牛肉巻き・骨まで柔らかく煮込んだ鰊の昆布巻きに柚子を刻みトマトをトッピングしていただく。仕上げた通り夫々のお肉が一歩も引かずどれもこれも旨ーい。続いて三の重、スモークサーモンと生ハムのアボガド巻き・サーモンと生ハムのクリームチーズ巻きとキュウリにいくらをてんこ盛りにしてパセリと一緒にいただく。本来ならば一の重の生ものを敢えて中頃にいただくことで新鮮で美味しーい。そして与の重、塩胡椒をした鮭のバター焼きにたっぷりのバジルペーストを分厚く塗ってレモンを搾っていただく。言うまでも無くバジ々に旨い。最後は五の重、生クリームとだしで溶きミツバをたっぷり巻いて焼き、キューリとトマトとパセリを添えマヨネーズを少し掛けポン酢でいただく。申し分無く重分美味しゅうございます。最後の仕上げは雑煮、炒り粉だし・酒・味醂・醤油で人参・大根と一緒に煮込み柚子を刻んでミツバを浮かせていただく。焼きもちが香ばしくだしが上品で旨い。今日の〆のデザートはラ・フランスとバニラのアイスクリームで美味しい々お正月料理でした。

1、一の重
2、二の重
3、三の重
4、与の重
5、五の重
6、雑煮
7、ラ・フランスとバニラのアイスクリーム

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