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2010年1月17日 (日)

男のご飯−551

今日は創作日本料理。先ずはサーモンといくらの親子のサラダ、レタス・水菜・キューリ・セロリ・パプリカ・長芋・トマトと一緒にレモンんを搾って胡麻マヨドレでいただく。長芋の短冊が入る事でショキッとトロとして親子と相性が良く美味しい。次は新じゃがのオーブン焼き、皮のままコンソメで湯がきバターで玉ねぎ・ニンニクと一緒に炒めコリアンダー・クミンとチリパウダーを軽く振り、蕩けるチーズを乗せオーブンで焼きパセリとパプリカを振りかけていただく。これナンダーと言う位新ジャガ特有の歯応えがあって蕩ける程旨い。三品目は白菜と黒豚の煮込み鍋、白菜と豚を交互に重ねて鍋に並べ舞茸と水菜と一緒にチキンブイヨンで煮込み、胡麻タレネギと柚子ポン酢の2バージョンでいただく。煮え方と言いタレの相性と言い寒い冬にはもってこいで美味しーい。四品目は鯖の蕪銀あん、塩胡椒をして丁寧に両面を焼きだし・酒・味醂・醤油・塩と片栗粉で仕上げた銀あんで煮込み、大葉・柚子と梅肉の薬味でいただく。大根とは一味違う滑らかなあんが鯖を優しく包んで薬味がいいあんばいで旨ーい。最後は牛スジのカレーうどん、稲にわうどんを湯がき鰹だし・酒・醤油で京薄揚げと水菜を煮込み、カレー粉を加え片栗粉でトロミを付け青ネギをたっぷり乗せ柚子を刻んでいただく。お肉も柔らかくて甘く稲にわ特有の腰がしっかりしてカレーが良く絡んで美味しい。今日の〆のデザートはきな粉をまぶした抹茶の白玉団子とコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、サーモンといくらの親子のサラダ
2、新じゃがのオーブン焼き
3、白菜と黒豚の煮込み鍋
4、鯖の蕪銀あん
5、牛スジのカレーうどん
6、きな粉をまぶした抹茶の白玉団子とコーヒー

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