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2010年1月 4日 (月)

男のご飯−542

今日は年が明けたので創作おせち料理。先ずは一の重、海老は別鍋でカボチャ・黒豆・絹さやに人参と大根の紅白を昆布だし・酒・味醂・だし・醤油で薄味に煮付け大葉とミツバを飾っていただく。だしが薄ければ薄い程素材が際立て美味しい。次は二の重、トロ々に煮込んだ豚の角煮・甘めに炒めたゴボウの牛肉巻き・骨まで柔らかく煮込んだ鰊の昆布巻きに柚子を刻みトマトをトッピングしていただく。仕上げた通り夫々のお肉が一歩も引かずどれもこれも旨ーい。続いて三の重、スモークサーモンと生ハムのアボガド巻き・サーモンと生ハムのクリームチーズ巻きとキュウリにいくらをてんこ盛りにしてパセリと一緒にいただく。本来ならば一の重の生ものを敢えて中頃にいただくことで新鮮で美味しーい。そして与の重、塩胡椒をした鮭のバター焼きにたっぷりのバジルペーストを分厚く塗ってレモンを搾っていただく。言うまでも無くバジ々に旨い。最後は五の重、生クリームとだしで溶きミツバをたっぷり巻いて焼き、キューリとトマトとパセリを添えマヨネーズを少し掛けポン酢でいただく。申し分無く重分美味しゅうございます。最後の仕上げは雑煮、炒り粉だし・酒・味醂・醤油で人参・大根と一緒に煮込み柚子を刻んでミツバを浮かせていただく。焼きもちが香ばしくだしが上品で旨い。今日の〆のデザートはラ・フランスとバニラのアイスクリームで美味しい々お正月料理でした。

1、一の重
2、二の重
3、三の重
4、与の重
5、五の重
6、雑煮
7、ラ・フランスとバニラのアイスクリーム

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