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2009年12月29日 (火)

男のご飯−539

今日は創作日本料理、先ずはアボガドと生ハムの野菜サラダ、レタス・キューリ・人参・パプリカ・大根・コーン・トマト・半熟卵と一緒にレモンを搾り塩胡椒と特製胡麻マヨドレでいただく。生ハムの塩見と熟れ々のアボガドと卵のトロミが相まって美味しい。次は地鶏の唐揚げ、塩胡椒・タイム・ガーリックを擦り込んで片栗粉をまぶして揚げトマトとパセリを添えレモンをたっぷり搾っていただく。ジューシーで何もつけなくてもこれだけで十分旨い。三品目は江戸時代風粕汁、大根を分厚目の桂剥きにして鰹だしでゴボウ・人参・木耳・絹さや・豆腐と一緒に煮込み、味噌と酒粕を溶きイクラと青ネギをトッピングしていただく。江戸時代を彷彿する位大根が良く煮えて美味しーい。四品目は黒毛和牛と筍とアスパラガスの炒め物、油を使わずさしのたっぷり入ったお肉と一緒に炒め塩胡椒・味醂・酒・砂糖・醤油で仕上げパセリとつま菊飾っていただく。旨ーいとしか言えまへん。五品目は牡蠣のエスカルゴ風焼き、片栗粉で滑りを取り塩胡椒・ガーリック・パセリとパン粉をまぶして揚げレモンをたっぷり搾っていただく。ぷりん々の身と衣の香ばしさとが相まってレモンだけで美味しい。最後はニュー麺、炒り粉だしと酒にほんの少し醤油を入れただしでワカメとミツバに柚子をたっぷり刻んでいただく。気持ち柔らかめに湯がいた麺に上品なだしと柚子の香りが相まって旨い。今日の〆のデザートは洋菓子とコーヒーで美味しい々ご飯でした。

1、アボガドと生ハムの野菜サラダ
2、地鶏の唐揚げ
3、江戸時代風粕汁
4、黒毛和牛と筍とアスパラガスの炒め物
5、牡蠣のエスカルゴ風焼き
6、ニュー麺
7、洋菓子とコーヒー

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