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2009年11月 1日 (日)

男のご飯−496

今日はフレンチ。先ずはオマール海老のクリームスープ、身のついた殻をオニオンとニンニクで炒めチキンブイヨンでとことん煮込み、海老のエキスをしっかり搾って漉したっぷりの生クリームで仕上げパセリを刻んでいただく。香ばしい海老のだしがしっかり出ていて美味しーい。次は手ずくリのクリームチーズとトマトのサラダ、バジルをトッピングしてオリーブオイルと塩胡椒でいただく。旨くてカプレッてしまう。三品目は黒毛和牛のサーロインステーキ、塩胡椒だけでミディアムレアーに焼きじゃがいも・オクラ・人参・オニオン・クレソンに粒マスタードを添えライムを搾っていただく。滅茶美味しくてこのボリュームも何ともおまへん。四品目は寒鰤のブイヤベース、オニオン・ニンニクをオリーブオイルで蛤・海老・パプリカ・カボチャ・ピーマン・人参と一緒に炒め、ローリエを利かせチキンブイヨンでじっくり煮込みパセリを振り掛けレモンを搾りアリオリソースを添えていただく。南フランスの香りがして旨ーい。五品目は鶏もも肉の香草焼き、カボチャ・茄子・ピーマン・パプリカ・オニオン・人参・舞茸をニンニクとオリーブオイルで炒めホールトマトで煮込んだ具をもも肉で巻いてバジルペーストを塗りパン粉をまぶして焼きパセリを振り掛けライムを搾っていただく。美味しいとしか言えまへん。最後はクリームリゾット、オニオンとニンニクをオリーブオイルで香り立てお米を軽く炒めコンソメでアルデンテに煮込み生クリームとミルクで仕上げパセリをトッピングしてレモンを搾っていただく。歯応えがたまら無くこの旨さはアルデンテ。今日の〆のデザートは種無しピオーネで美味しい々フレンチでした。

1、オマール海老のクリームスープ
2、クリームチーズとトマトのサラダ
3、黒毛和牛のサーロインステーキ
4、寒鰤のブイヤベース
5、鶏もも肉の香草焼き
6、クリームリゾット

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