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2009年10月 8日 (木)

男のご飯−476

今日は創作日本料理。先ずは生ハムとミツバのサラダ、たっぷりのミツバの上に人参・キューリ・大根・セロリ・パプリカ・パセリと一緒に胡椒・太白胡麻油と二杯酢でいただく。塩気の利いた生ハムとの一体感が何とも言えず美味しい。次は真鯛の兜煮、たっぷりの酒で煮込みだし・砂糖・醤油・味醂で仕上げゴボウとミツバを添えすだちを搾っていただく。身もお目目も何処かヘキサンして旨ーい。三品目は黒豚の生姜焼き、塩胡椒・ニンニク・タイム・生姜・醤油に漬け込み油無しで焼き、豆もやしとピーマンを添えレモンを搾っていただく。美味しくて生姜無い。四品目はここで一息冬瓜とミツバのお澄まし、炒り粉だしでじっくり煮込んで柚子を搾っていただく。柚子の香りが程よく旨いとしか言えまへん。五品目は地鶏の唐揚げ、塩胡椒をして片栗粉をまぶし油を使わず唐揚げにしてて紋を搾ってレタスに巻いていただく。油が適度に抜けてカラッとして美味しい。最後は煮麺、鰹・昆布と椎茸を煮込んだだしにミツバを入れ柚子を搾っていただく。この旨さは柚子れまへん。今日の〆のデザートはお腹パンパンで食べれませんでした。

1、生ハムとミツバのサラダ
2、真鯛の兜煮
3、黒豚の生姜焼き
4、冬瓜とミツバのお澄まし
5、地鶏の唐揚げ
6、煮麺

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