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2009年9月 6日 (日)

男のご飯−450

今日は珍味のラクダのこぶが食べたくて創作中華料理。先ずは言わずと知れたサーモンといくらの親子の皇帝風サラダ、何時もの野菜とドレッシングでいただく。毎日食べても美味しいと思う。次はワカメと春雨の鶏ガラスープ、鶏ガラで順当に仕上げトマトと一緒にいただく。この爽快感が何とも言えず旨い。三品目はイカとアサリと白菜のクリーム煮、イカとアサリをニンニクと白ネギで炒め鶏ガラスープで煮込み生クリームとミルクで仕上げたいただく。とってもクリーミーで美味しい。四品目は箸休めのほうれん草の胡麻和え、只ただ湯がいて炒りごまをてんこ盛りにしてお醤油でいただく。旨くてセサミンのパワーを感じる一品と言える。五品目はカレイの煮付け、酒・砂糖・醤油・味醂・だしで煮込み再度味醂で照りをつけていただく。華麗な美味しさがここにおます。最後は今日のメインのラクダのこぶの青椒肉絲、塩胡椒と片栗粉で下ごしらえをしてニンニクを利かせ溢れ出る油をしっかり取って定番の野菜と一緒に仕上げていただく。中東ではごく々普通に食べる食材の初めて食べるラクダのこぶは、脂が思う以上にたっぷりでとても々不思議な味で美味しいとも旨いとも言うのはラクで無い。今日の〆のデザートはお腹パンパンで食べれませんでした。

1、サーモンといくらの親子の皇帝風サラダ
2、ワカメと春雨の鶏ガラスープ
3、イカとアサリと白菜のクリーム煮
4、ほうれん草の胡麻和え
5、カレイの煮付け
6、ラクダのこぶの青椒肉絲

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