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2009年7月17日 (金)

男のご飯−412

今日は創作日本料理。先ずは小松菜と京うす揚げのお浸し、鰹だしで湯がいた小松菜にきつね風に甘く仕上げた揚げと一緒にいただく。一緒に和えるよりも一味違って美味しい。次は空豆とトマトと生ハムのサラダ、サニーレタス・キューリ・玉ねぎ・パプリカ・人参・大根と一緒にパルミジャーノを削り掛けマヨネーズでいただく。夏野菜は間違いなく旨い。三品目は肉じゃが、牛スジを定番の具材と一緒に甘めにとことん煮込んでミツバをトッピングしていただく。お肉がとろけてしまう程旨ーい。四品目は豆腐と京うす揚げのお吸い物、炒り粉だしにミツバをたっぷり入れ万能ねぎをトッピングしていただく。アー美味しい。五品目は真鯛の兜煮、お酒だけでしっかり煮込み砂糖・醤油に味醂で照りを付けごぼう・豆腐・ミツバを添えていただく。旨くて骨まで愛してしまいました。最後は手羽先のトマト煮、塩胡椒・タイム・オレガノで下ごしらえしてこんがり焼いて、鰹だしとホールトマトで煮込み焼き茄子・枝豆・パセリを添えレモンを搾っていただく。骨付きは食べるのに骨が入るけど滅茶苦茶美味しーい。今日の〆の用意したマンゴのデザートはお腹パンパンで食べれませんでした。

1、小松菜と京うす上げのお浸し
2、空豆とトマトと生ハムのサラダ
3、肉じゃが
4、豆腐と京うす揚げのお吸い物
5、真鯛の兜煮
6、手羽先のトマト煮

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