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2009年7月15日 (水)

男のご飯−410

今日は創作中華料理。先ずは帆立貝の皇帝風サラダ、何時もの野菜と特製胡麻マヨドレにいくらをたっぷりトッピングしていただく。旬の帆立はこの暑い時期には美味しくて帆立ってしまう。次は豆腐と茄子とパクチーの鶏ガラスープ、パクチーが利いて夏野菜と豆腐が旨い。三品目は塩豚のキャベツ巻き、塩胡椒と五香粉をまぶし焼き目を付け、塩を利かしたチキンブイヨンでじっくり煮込んで冷まし、テンメンジャンを少し塗り湯がいたキャベツに巻いていただく。キャベツも塩豚もとても柔らかく美味しーい。四品目はゴーヤと地鶏の炒め物、ニンニク・玉ねぎ・豆腐・セロリと一緒にナンプラーとテンメンジャンを利かせて炒め、卵を綴じていただく。ピリ々でパンチが利いて旨ーい。五品目は地鶏の焼売、花椒を利かせキャベツと一緒に練り、細く刻んだ焼売の皮で包んで蒸し焼きにして枝豆をトッピングしてポン酢でいただく。カリパリトロでこの皮のバージョンも美味しい。最後はエビチリ、ニンニク・玉ねぎ・鷹の爪と一緒に炒め鶏ガラスープで煮込み酒・醤油とごま油で仕上げパクチーをトッピングしていただく。エビプリピリで旨い。今日の〆のデザートはお腹パンパンで食べれませんでした。

1、帆立貝の皇帝風サラダ
2、豆腐と茄子とパアクチーの鶏ガラスープ
3、塩豚のキャベツ巻き
4、ゴーヤと地鶏の炒め物
5、地鶏の焼売
6、エビチリ

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