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2009年6月18日 (木)

男のご飯−387

今日は創作日本料理。先ずは野菜と豆腐の胡麻サラダ、トマト・ミツバ・キューリ・パプリカ・人参・大根・セロリ・豆腐に煎り胡麻をたっぷり掛けマヨドレでいただく。胡麻を擦りたくなるくらい旨い。次は野菜の煮物、大根・ごぼう・人参・茄子・椎茸・絹さやと一緒に、昆布・炒り粉だし・酒・味醂と薄めの醤油で煮込んでいただく。美味しいとしか言えまへん。三品目は鮎の塩焼き、化粧塩をしてコンガリ焼いて定番のタデ酢でいただく。見た目も味も旬々で旨ーい。次はまぐりのお吸い物、炒り粉だしで煮込みミツバをトッピングしてほんの少しレモンを搾っていただく。旬せんなればこそ美味しさ万歳て感じ。五品目は真鯛の兜煮、お酒でコトコト煮込み砂糖・醤油と味醂で照りを付けごぼう・豆腐・ミツバと一緒にいただく。美味しくて骨まで愛してしまいまんねん。六品目は黒豚のトンカツ、定番の衣で揚げ刻みキャベツを添えレモンをたっぷり搾ってトンカツソースでいただく。トンカツソースて言うだけ合ってこの相性はメチャクチャ美味しーい。最後は芝海老のかき揚げ、カボチャとグリンピースで一緒に揚げてレモン塩でいただく。フワ々餅々で旨い。今日の〆のデザートは再度オレンジのシャーベットでお腹パンパンになりました。

1、野菜と豆腐の胡麻サラダ
2、野菜の煮物
3、鮎の塩焼き
4、まぐりのお吸い物
5、真鯛の兜煮
6、黒豚のトンカツ
7、芝海老のかき揚げ
8、オレンジのシャーベット

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