« 男の勝手気ままな手作りごはん-350 | トップページ | 男の勝手気ままな手作りごはん-352 »

2009年5月 1日 (金)

男の勝手気ままな手作りごはん-351

今日は創作日本料理、先ずは関鯵のたたき、刻みネギと一緒にたたいてたっぷりのネギの上に盛り、生姜・みょうが・大葉を山盛りに乗せ醤油にほんの少し酢を掛けていただく。今やブランドの関鯵は旬々で美味しいとしか言いようが無い。次は野菜の煮物、スナップエンドウ・カボチャ・大根・人参・椎茸・ブロッコリーに別の鍋で煮た海老と一緒に盛っていただく。何時もながら超薄味の煮物はそれぞれの素材の味が活きて甘くて旨い。三品目はほうれん草のお浸しと百合ねのバター炒め、ほうれん草は薄めのだしに浸し百合ねはレモンを搾っていただく。ほうれん草の葉も根も百合ねもとっても甘くて美味しい。四品目はお刺身の盛り合わせ、中トロ・鮃・ホタテ貝・鮭・いかに煮椎茸とキューリを添えレモンをほんの少し搾ってワサビ塩でいただく。どいつもこいつも旨ーい。五品目は野菜サラダ、セロリ・キューリ・大根・人参・トマト・パプリカ・ミツバに大葉をてんこ盛りして胡麻マヨドレでいただく。水々しくてショキ々で美味しい。次はお寿司の盛り合わせ、お刺身と一緒のネタをシャリに倍の量で巻いていただく。美味しさが倍増してネタ々で言う事おまへん。七品目は豆腐と京薄揚げのお澄まし、炒り粉だしで仕上げミツバをたっぷり入れていただく。サッパリして旨い。最後は釜玉手打ちうどん、湯がき立てを生卵と刻みネギに生醤油をほんの少し掛けていただく。しっかり踏んだうどんの腰がしっかりしていて卵でまろやかになってメチャクチャ美味しい。今日の〆のデザートはお腹パンパンで食べれませんでした。

1、関鯵のたたき
2、野菜の煮物
3、ほうれん草のお浸しと百合ねのバター炒め
4、お刺身の盛り合わせ
5、野菜サラダ
6、お寿司の盛り合わせ
7、豆腐と京薄揚げのお澄まし
8、釜玉手打ちうどん


Img_0037817c82p2

|

« 男の勝手気ままな手作りごはん-350 | トップページ | 男の勝手気ままな手作りごはん-352 »

日本食」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男の勝手気ままな手作りごはん-351:

« 男の勝手気ままな手作りごはん-350 | トップページ | 男の勝手気ままな手作りごはん-352 »