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2008年3月 7日 (金)

男の勝手気ままな手作りごはん-21

今日は久しぶりの魚三昧のお刺身と鯛のあら炊き。何時ものように先ずは突き出し、水菜と薄上げの炊いたん。京薄揚げのモチッとした食感に、シャキ々した水菜のさっぱり感がとても美味しい。次に、鯛の骨焼きに山椒の葉を飾っていただく。昔は三枚におろした後捨てていた骨が、ただ塩で焼くだけで、骨に残った身がとてもジューシーで旨い。では、メインのあら炊きを準備する。次に三品目のお刺身をいただく。近頃の寒い冬で遠ざかっていた久しぶりのお刺身。何時ものいくらと鮭の親子に、マグロ・太刀魚・鰹・帆立を塩で、明石たこは酢みそでいただく。新鮮な魚貝類はやはり美味しい。いよいよ鯛のあら炊きが出来上がる。早速好物の目玉を、そして身を骨から解しながらごぼうと豆腐と大根をいただく。鯛のだしがしみ込んでとても旨い。今日の仕上げは、ミツバと豆腐にゆずを効かせた超薄味のお澄まし。やはり仕上げの一品はこれに限る。
1、水菜と薄上げのたいたん
2、鯛の骨焼き
3、お刺身
4、鯛のあら炊き
5、ミツバと豆腐のお澄まし


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