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2008年3月15日 (土)

男の勝手気ままな手作りごはん-27

今日はこの冬の寒さで遠ざかっていた、久しぶりのお寿司。お寿司屋のまね事で、何時もの漆器に氷を敷いてネタを並べる。一件多そうに見えるが、お寿司のシャリは極めて小さく、刺身と交互に握るため問題なし。シャリにお酢が程よく混ざって、人肌になった所で握り始める。いの一番に鮭の親子をワサビを利かせ、レモンを搾って塩でいただく。文句無く旨い。次は帆立を海苔で巻いていくらを乗せていただく。次に焼き穴子を少し蒸して、柔らかくしてシャリに巻いていただく。ふっくらと蒸せた焼き穴子が旨い。ここで再度親子の登場。今度は焙りで大根おろしを乗せていただく。鮭の焙りがまた美味しい。次はウニの軍艦巻きと、添え物の帆立の刺身をいただく。自家製お好みなればこそ気ままに握る。お寿司の醍醐味である。この辺で海老と鶏の茶碗蒸とアボカドをいただく。良く熟れたアボカドが旨い。少し一服した所で赤貝をいただく。良く締った身のコリコリとした歯ごたえが旨い。続いて蛸・鮃・鯛・イカそして〆に厚焼き卵にガリを乗せていただく。たっぷりとお寿司を堪能した所で、仕上げのデザートをいただく。今日も久しぶりによく食った。

1、お好み寿司
ウニ/鮭/いくら/赤貝/帆立/焼き穴子/鯛/鮃/イカ/蛸/カニ
/厚焼き卵/アボカド
2、茶碗蒸し
3、イチゴとバニラのデザート


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