« 男の勝手気ままな手作りごはん-25 | トップページ | 男の勝手気ままな手作りごはん-27 »

2008年3月14日 (金)

男の勝手気ままな手作りごはん-26

今日は田舎風日本料理。先ずはほうれん草のお浸しを、おかかでいただく。ほうれん草が甘くて旨い。次に蛸のキュウリ揉み。サッパリした蛸とキュウリに少し甘みを効かせたお酢がよく染込んで旨い。三品目はメインのイワシの生姜煮をいただく。懐かしのイワシの生姜煮が、おふくろの味を思い出す。ここで口直しにお汁を。豆腐と少し厚めの京薄揚げに卵を落としていただく。久しぶりの半熟卵が子供の頃を思い出す。五品目のメインは旬竹の子と黒豚の青海苔仕立て。表面のコンガリ揚がった片栗粉にお出汁と青海苔が絡んでとても美味しい。六品目はほうれん草としめじと若鶏のささ身のバタソテイ。お浸しとは違うほうれん草のバターソテーは、バターのこくがより甘みを増してまた旨い。最後はさっぱりと、もやしとトマトのポン酢。塩胡椒で少し炒めたもやしに新鮮なトマトを添えて、ブラックペパーとポン酢でいただく。何の事は無いが、シンプルだからこそ旨い。今日は昔を思い出すご飯でした。
1、ほうれん草のお浸し
2、蛸のキュウリ揉み
3、イワシの生姜煮
4、豆腐と薄揚と卵のお汁
5、旬竹の子と黒豚の青海苔仕立て
6、若鶏のささ身のバタソテイ、ほうれん草・しめじ添え
7、もやしとトマトのポン酢


080313_2040022


|

« 男の勝手気ままな手作りごはん-25 | トップページ | 男の勝手気ままな手作りごはん-27 »

日本食」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男の勝手気ままな手作りごはん-26:

« 男の勝手気ままな手作りごはん-25 | トップページ | 男の勝手気ままな手作りごはん-27 »