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2008年2月

2008年2月29日 (金)

男の勝手気ままな手作りごはん-15

今日は待望のあんこう鍋。いつもの材料にあんこうの肝を用意する。早速、煮えた鍋に材料を入れ始める。続いて突き出しを用意。まずはミツバに刻んだゆずと胡麻ををたっぷり掛けて、ごま油でいただく。香り豊かなゆずがミツバに合ってとても旨い。次に豆腐の岩海苔をすだちだけでいただく。塩みの効いた岩海苔とすだちが豆腐にとけ込んでとても旨い。そろそろ鍋も煮えごろになって来たので、早速あん肝をポン酢でいただく。トロトロの食感と、こくのある旨味がたまらない。野菜と豆腐とあんこうを交互にいただきながら、冬のあんこうを楽しむ。よくあんこうは捨てる所が無いと言うが、正にその通りだと思う。今日は久しぶりに仕上げにおじやをいただく事にする。普通は炊いたごはんを使うが、今回は洗い米を入れる。少し多めの煮だしに数回追いだししながら、心持ち芯が残るぐらいに仕上げる。まず一杯目を岩海苔でいただく。二杯目は刻んだ青海苔でいただく。どちらも仕上げには申し分がない。今日も満足なあんこう鍋でした。
1、ミツバとゆずの胡麻サラダ
2、豆腐岩海苔
3、あんこう鍋


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2008年2月28日 (木)

男の勝手気ままな手作りごはん-14

今日は鍋の定番すき焼き。シンプルな材料にごぼうを揃える。お肉は綺麗にさしの入った黒毛和牛。昔はお肉の脂をひいてお肉を入れ、砂糖と醤油で焼くようにいただいていたが、今では調味料の偏りも無く旨く煮えるので割り下を使う。なにはともあれ少しレアー気味のお肉をいただく。やはりすき焼きの醍醐味はこれだ。おもむろに肉の周りに野菜を入れる。今日は突き出しにサラダを。用意しておいたあさりに、細めに刻んだきゃべつと水にさらしたタマネギにトマト・ブロッコリー・空豆を入れて、たっぷりのレモンと胡麻油に塩・ブラックペッパーでいただく。何時もながら胡麻油の風味がとても旨い。次に焼け気味のごぼうにお肉を巻いて溶き卵を絡めていただく、ごぼうとお肉の相性がとても美味しい。そしてブロッコリーの茎のステーキを、ブラックペッパーとマヨネーズ・レモンでいただく。またこれが旨い。ブロッコリーあっぱれ。前半は焼くように、中盤はだしを控えめに,終盤は煮込むように割り下を調整しながら、煮えごろの味のしみ込んだ豆腐に野菜とお肉を巻いて、溶き卵を絡めていただく。すき焼き万歳でした。
1、アサリのごま油サラダ
2、ブロッコリーのステーキ
3、すき焼き


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2008年2月27日 (水)

男の勝手気ままな手作りごはん-13

今日はイタリアンタコボール。いわばイタリア風味のたこ焼き。今回は20種類の具材用意。ニンニクを利かせたオリーブオイルをひいた、たこ焼き機に好き勝手にブレンド。ポイントは肉類と野菜を混ぜ合わせて、焼き上がった時具材が表面に出るぐらい山盛り入れる。ある程度火が通った所で、たこ焼きの要領で薄めの生地を流し入れる。後は根気よく丸めて行く。電熱のたこ焼き機でも意外と旨く焼ける。同時並行で一品目のゲソ焼きを用意。いかのコンガリ焼けた旨さが香る。もう一品生地用に用意して置いた山芋のとろろをおかかと醤油でいただく。メインの焼き上がったたこ焼きを、塩やマヨネーズソースやポン酢など好みのソースでいただく。粉チーズをかけてもサラダドレッシングでもなかなかいける。具沢山のそれぞれの素材のコンビネーションがとても旨い。今日はお酒を少し張り込んでシャンパンを。二回目は明石焼風に鰹だしでいただく。どちらも甲乙つけがたくとても旨い。
1、いかのゲソ焼き
2、山芋のとろろ
3、イタリアンタコボール  たこ/いか/えび/ベーコン/チーズ/肉/鯛/チーズ/アスパラ/マッシュルーム/空豆/しめじ/タマネギ/トマト/ブロッコリー/セロリ/かぼちゃ/キャベツ/バジル/ベビーリーフ
4、鰹のおだし


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2008年2月26日 (火)

男の勝手気ままな手作りごはん-12

今日はイタリアン。いつもはスパゲティー尽くしなので、今回は〆にリゾット。まずはサラダ、たこのカルパッチョ。トマト・マッシュルーム・ベビーリーフにバジルをトッピング。オリーブオイルにたっぷりのレモンを搾って、ワインでいただく。。つぎに鯛のポワレ。ブロッコリ・しめじ・マッシュルーム・アスパラ・空豆・アサリのソースを、こんがり焼いた鯛に掛け、バジルをトッピング。そして今回唯一のいか墨スパゲティー。内蔵を取り出す時に墨袋を潰してしまい墨なしに。パルメザンチーズをいっぱい掛けていただく。三品目は豚と野菜のソテー。ピーマン・タマネギ・セロリ・ごぼうをオリーブオイルにニンニクを入れてソテーする。ごぼうの感触がとても旨い。最後はクリームリゾット。洗い米をコンソメスープで炊き、仕上げに生クリームとたっぷりのチーズでアルデンテに仕上げる。久しぶりのリゾットはとても美味しい。今回は明石づくしで仕上げはアイスクリームとグレープフルーツで〆ました。

1、たこのカルパッチョ
2、鯛のポワレ
3、いかのスパゲティー
4、豚と野菜のソテー
5、クリームリゾット
6、アイスクリームとグレープフルーツ



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2008年2月24日 (日)

男の勝手気ままな手作りごはん-11

今日は大阪の定番お好み焼き。まずは最初にお好みが焼き上がるまでにサラダを用意。トマト・マッシュルーム・ベビーリーフ・バジルそして生ハムを。ドレッシングは取り皿で、オリーブやごま油などそれぞれの味を楽しむ。次に焼きキャベツをコンソメと生クリームで、トロトロに煮込みスープ仕立てでいただく。とろけるキャベツがとても旨い。少しお腹が落ち着いた所でお好みの用意を。一枚目は定番の豚玉。生地を少し控えめにキャベツを細かく刻んで少し多めに、紅ショウガを利かせて豚のみをたっぷりとトッピング。ウースターソースを下地にトンカツソースとマヨネーズにたっぷりの鰹節を掛ける。カリッと焼いた豚がとても旨い。つけ添えにカボチャとごぼうに、ミツバともやしを入れたお味噌汁をいただく。予定では生地に山芋だけのネギ焼きを用意していたが、結構お腹が膨れて来たので仕上げのオムそばの用意を。キャベツを大きめに切って、もやし・マッシュルーム・ピーマン人参・紅ショウガに塩こしょうを利かせて焼き上がった豚に、いか・海老・貝柱をそばに絡めて焼く。別の鉄板で焼いた半熟のたまご焼きを巻いて完成。焼きそばは別腹感覚で結構入る。お腹パンパンでした。

1、トマトと香草のサラダ
2、キャベツの生クリーム
3、カボチャとごぼうのみそ汁
4、お好み豚玉
5、山芋のお好み(今回はお預け)
6、ミックスオムそば



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2008年2月23日 (土)

男の勝手気ままな手作りごはん-10

今日はイタリアンピッツァ。時間があればベースの生地は小麦粉から作るが、今回は使い慣れた、たっぷりの具材の味が引き立つ超薄手の生地を準備する。では一枚目のマルゲリータピッツァの用意を。トマト・バジル・モッツァレラでイタリアカラーに、たっぷりのチーズを掛けて焼き始める。そしてスタートのカプレーゼを用意する。何時もながら素早く出来て、赤ワインとモッツァレラのもちもち感がとても旨い。一枚目の焼け頃に合わせて、二枚目の野菜たっぷりのピッツァの準備に掛かる。カボチャ・アスパラ・マッシュルーム・ポールトマト・ピーマンそしてベーコンを。次に三枚目はシーザーピッツァの準備を。ほうれん草・マッシュルーム・ピーマン・ベーコンそして卵を入れる。最後にチキンと卵の親子ピッツァの準備に掛かる。マッシュルーム・ピーマン・チキンそして卵を入れて出来上がり。どれもこれも生地が薄いので素材が活きてとても美味しい。もちろんこれらのピッツァは全てテーブルサイドに置いたマルチクッカーで焼いている。今日の仕上げはバニラのアイスクリームでした。

1、サラダカプレーゼ
2、マルゲリータピッツァ
3、野菜たっぷりのピッツァ
4、シーザーピッツァ
5、チキンと卵の親子ピッツァ
6、バニラのアイスクリーム



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2008年2月22日 (金)

男の勝手気ままな手作りごはん-9

今日は魚がメインの創作日本料理。久しぶりのたまご焼きがきれいに巻けて、とても満足。段取りの都合でいきなりメインのがしらの煮付け。鰹を効かしただしであら炊きの煮付けと違い、砂糖は控えめにゆっくりと煮込む。がしらやおこぜなど深海魚は顔のわりに、淡白でとても旨い。次に大根をおでん風にカラシでいただく、愛嬌にしめじを添えて。そしてたまご焼きはほうれん草と少しだけだしを入れて巻く。これもまたまた旨い。次に既に仕込んでおいたキュウリとわかめの酢漬けをいただく、お酢の酸味が口直しにとても旨い。そしてだし巻き用の小分けしたほうれそうにおかかをかけてこれも口直し。次に二品目のメインの鮭、塩胡椒だけで焼いた素材味重視の一品。冬の鮭はシンプルの方が脂がのってとても旨い。そして〆に豆腐と京薄揚げにミツバとすだちの汁。デザートはイチゴとホイップクリームでした。
1、がしらのにつけ
2、大根のおでん
3、ほうれん草のたまご巻き
4、わかめとキュウリの酢漬け
5、おかかほうれん草
6、鮭の塩胡椒焼き
7、お汁
8、デザート



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2008年2月21日 (木)

男の勝手気ままな手作りごはんー8

今日は名付けてイタリア風牛乳鍋。この鍋は結構評判がいい料理で、牛乳・トマトにベーコンとチーズを入れる事が基本で、トマトは新鮮なトマトでも缶詰のポールトマトでもどちらでもいい。野菜は基本的に鍋の材料で問題はないので、好みの材料を揃える。少々のニンニクと豆腐は欠かせない。良く煮えた所で小鉢に取り出し、好みでパルメザチーズのパウダーを掛けていただく。牛乳・トマト・ベーコンとチーズのマッチングがとても旨い。今回はイタリアの白ワイン。鍋料理を創作していくと限界がなく楽しい。今回の一品に鴨の黒こしょう焼きを、鍋とともに焼きながらいただく。もちろん鍋に入れてもいいが鴨の味の輪郭が惚けてしまうので別々にいただく。鴨は網焼きにして油を適当に飛ばして焼く事でとても旨い。一般の鍋と同じで仕上げに洗い米を米ごと入れておじやの変わりのリゾット風に。または茹でパスタを入れて、〆にいただくととても満足。今日も美味しかった。
1、イタリア風牛乳鍋
2、鴨の黒こしょう焼き

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2008年2月20日 (水)

男の勝手気ままな手作りごはん-7

今日は創作日本料理。まずは熱燗のあてに空豆の塩ゆでの熱々をつまむ。少しお酒の進んだ所で、先に定番の茶碗蒸しに取りかかる。ミツバの茎を多めに海鮮・鶏と百合ねを入れて茹ではじめる。そして下準備しておいたさわらのみそ漬けを焼き始める。仕上げに茹でた椎茸とカリフラワーにミツバを添えて、すだちをたっぷり効かしていただく。みりんとみその漬かり具合がとてもうまい。頃合いにロール白菜の準備にかかる。しっかり水気を出した豆腐にしめじ・人参・椎茸・まめを和えて茹でた白菜でロールに巻く。かつおだしにみりん・ケチャップに醤油を少し入れて、ロール白菜をしっかり味がしみ込むまで煮る。ケチャップの酸味がとても旨い。タイミング良く蒸し上がった茶碗蒸しをいただく。五品目の豚の生姜焼きに取りかかる。豚は少したたいて生姜焼が良くしみ込むようにして、ナノシルバーコーィングのフライパンで油を使わず焼く。油控えめに仕上がった豚が旨い。最後の仕上げに豆腐のお汁を用意。少し薄味に仕上げたかつおだしに、サイコロ状に小さく切った豆腐とえのき・みつば具沢山でいただく。今日も日本食が旨かった。
1、あての空豆の塩ゆで
2、さわらのみそ焼漬け焼き
3、ロール白菜のトマトソース
4、茶碗蒸し
5、豚の生姜焼き
6、豆腐のお汁


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2008年2月19日 (火)

男の勝手気ままな手作りごはん-6

今日は少し気取ってフレンチ。まずは、サーモンといくらの親子のマリネ。香草にケッパ・オリーブオイルにたっぷりのレモンでいたく。いつものように途中から次のメニューを用意。今日も寒いので温野菜のサラダ。とてもシンプルに塩・ブラックペッパーにレモンだけ。これもナノシルバーコーィングフライパンの油いらず水いらずの鍋を使うので、野菜の味だけが際立ってとても旨い。次に白子のバルサミコソース。香草・人参・蒸かしいも・カリフラワーに、ソースはバルサミコソースにワインを入れてチャツネ風のタマネギを添えて出来上がり。酸味の効いたバルサミコと、フランスワインが心地よくマッチしてとても旨い。四品目は鴨のソテー。最後のムニエルに控え、オリーブオイルとガーリックを少なめにして香ばしく焼く、冬の鴨はとても旨い。最後は舌平目のムニエル、小麦粉を薄めにまぶしバターで、表の方からこんがり焼く、両面焼き終った所でたっぷりのレモンを搾って頂く。仕上げのレモンがさっぱりととても美味しい。デザートはイチゴのバニラアイス。ペパーミントを添えて口直し。
1、サーモンといくらの親子サラダ
2、温野菜のサラダ
3、白子のバルサミコソース
4、鴨のソテー
5、舌平目のムニエル
6、イチゴのバニラアイス


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2008年2月18日 (月)

男の勝手気ままな手作りごはん-5

今日は、買い出し三日分の最終日。計画通りに分けておいた材料を使っての串カツ。例の自慢のマルチクッカーのまたまた出番。天ぷらと同じく油を使わないので、少々食べ過ぎても胸焼けなど全くない。もちろん香ばしく仕上げる為にスプレー油を少し掛けてもいい。串カツはパン粉を使うので、好みの食パンをブレンドして、ヘタまでミキサーで頃合いの大きさに挽く。ヘタを入れる事でサクサク感がでて、串カツにはちょうど良い。以前行きつけの串カツ屋で伝授。コロッケなどは、かなり大きめに挽くとカリカリと歯触りも良く旨い。まずは串カツのネタの下ごしらえ。材料は一昨日の天ぷらと同じ。こうする事で、沢山のネタの用意が無駄無く出来て都合がいい。取り合えずネタの準備ができた所で、スタートのサラダを用意。今回のサラダは、煎り胡麻と胡麻オイルと大葉がポイント。トマト・レタス・パプリカに和えて出来上がり。ごぼうやミョウガを入れても、どんな材料でも結構相性がいい。サラダを少し食した所で、下準備しておいた好みの串カツのネタを焼き始める。まずは王道の海老から。サーモンはいくらを添えて親子で。ネタによって揚げ時間が違うため、タイミング良くでネタを入れる。たっぷりとレモンをかけて揚げ立てをいただく。ネタによっては塩やソースに加え、好みのサラダドレッシングでも旨い。今回はソース・塩に山椒と胡麻油を用意。串カツも天ぷらも基本的にはネタの鮮度による。魚貝類は、刺身用のネタを使う事で、レアーに揚げたりしっかり揚げたりネタの旨さが楽しめる。今日は主にネタを中心に楽しむ為、汁物は作らずサラダだけ。キャベツは串カツの定番だが敢えて今回はレタス。予定通り26品完食、今日も旨かった。
1、サラダ
2、串カツ たらの芽/ペコロス/子なす/ごぼう/人参/レンコン /ミツバ/さつまいも/南京/きぬさや/獅子唐/アスパラ/ヤングコーン/椎茸/まいたけ/大葉/竹の子/海老/いか/かに/いくら/きす/帆立/サーモン/ホタルイカ/鶏



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2008年2月17日 (日)

男の勝手気ままな手作りごはん-4

今日は鍋奉行。今年の冬はとにかく寒い、そんな時は何はともあれ鍋に限る。もともと野菜が好きなので、大体人の二倍の材料を用意する。それと豆腐は絶対欠かせない。今回は黒毛豚に地鶏を加え、しゃぶしゃぶ風にいただく。基本的にはどんな野菜も芯の所に栄養が溜まっていて、甘くて美味しいので芯を好んで食べる。芯だけみじん切りにして餃子やハンバーグのタネに使ったり、殆ど捨てる所がない。今回は白菜の芯を他の野菜と一緒に入れて、しっかりとトロトロになるまで煮た所で、酢みそで田楽風に、ネギの芯も同じように、豆腐を添えれば同じ鍋で一品できあがり。鍋ははポン酢とゴマだれを好みで使い分けて美味しくいただく。最近の買い出しは一週間分の献立を考えて週二回、材料の半端が出ないように。しかも少し高めだが小分けされたものを使うので、冷蔵庫の隅で野菜が腐る事など全くない。ほぼ完食である。
いつも最後はうどんかおじやが鍋の定番だけど、今日は冷たいデザートで締めくくる。
1、黒毛豚・地鶏のしゃぶしゃぶと田楽
2、デザート イチゴとアイスクリー



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2008年2月16日 (土)

男の勝手気ままな手作りごはん-3

今日は久しぶりの天ぷら。以前は良く専門店に出かけていたが、自宅で天ぷらをするようになって,ほとんど行かなくなった。時期によって品数も違うが、だいたい20品を最低揃える。今回は、たらの芽が旬なので一番に、基本は野菜と魚貝類を中心に約半々に揃える。いつもついつい食べ過ぎてしまうので、少し小さめに準備。もちろんテーブルサイドでお好みの順番に揚げながら、熱々をレモンと塩で食べる。仲間が集まれば天ぷら屋の大将になることも。天つゆと油を使わない事で、結構沢山食べれる。と言うのも特製のマルチクッカー(温風を使うことで油を使う事無く素材を加熱して、適度な水分を飛ばしてくれる、屋外でも何処でも天ぷらやパン・ケーキが出来る優れものである。)で材料の風合いも良く非常に美味しくし上がる。油の後片付けも無く、地球に優しい天ぷら料理である。もちろん少し素材によってはスプレーの油を少し振りかけて焼けば、香ばしさも合わさってとても美味しい。食べる時に好みでオリーブオイルやごま油を少しつければ変化も加わりさらに旨い。秋など時期によっては山菜を採りにいったり、釣った魚を刺身と一緒に食べたり、気分が乗れば手打ち天ぷらそばになる事も、天ぷらの食べ方は自由自在。なんと言っても採れ立ては旨い。今回の前菜は、レタスとパプリカとミツバとトマトとレモンのサラダ。途中に具沢山のお汁をいただく。天ぷらの材料を流用すれば同じ素材が二度美味しい。
今回の材料
1、サラダ
2、天ぷら たらの芽/ペコロス/子なす/ごぼう/人参/レンコン /ミツバ/さつまいも/南京/きぬさや/獅子唐/アスパラ/ヤングコーン/椎茸/まいたけ/大葉/竹の子/海老/いか/かに/いくら/きす/帆立/サーモン/ホタルイカ/鶏
3、ホタルイカのゆず酢みそ和え 帆立といくら添え
4、具沢山のお汁


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2008年2月15日 (金)

男の勝手気ままな手作りごはん-2

今日はイタリアン。何はともあれいつもスタートはサラダ。お決まりのモツァレラチーズとトマトにバジル。多めのオリーブオイルとレモンでばっちり。イタリアワインで乾杯。サラダが半分ぐらい進んだ所で二品目のカルボナーラの用意。基本は出来立てをベストタイミングで食べながら作る。なんと言ってもアルデンテで食べたい。ソースの絡みのいいフェトゥチーネを茹でながら、ニンニクたっぷりにしめじとベーコンを炒め生クリームにパルメザンを、ワインを口にしながらパスタに絡めること約8分。椅子に座り粉チーズを掛けいただく。生クリームとチーズの絡みがとても旨い。三分の二位進んだ所で三品目のカキとトマトソースのシンプルなパスタ。イタリア代表のディチェコのNo.11のパスタに絡めて出来上がり。酸味の利いたトマトソースが旨い。次に半分くらい進んだ所で、今日はお腹の具合でチキンのグリルをパスして、仕上げに定番のペペロンチーノの用意を、かなり多めのニンニクをオリーブオイルで、頃合いにベーコンとタマネギに鷹の爪を炒め、茹で上がったカッペリー二と茹で汁を少し加えて完成。既に部屋中匂いはイタリアンレストラン。チーズとワインのマッチングがとても心地よく、ついついワインが進む。今日は一つ一つのパスタの量が多すぎて5品目に届かず反省。一休みしてデザートのジェラートで口直し。今日も満足なシンプルなイタリアンでした。
1、サラダカプレーゼ
2、カルボナーラ
3、カキとトマトソースのパスタ
4、ペペロンチーノ

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2008年2月14日 (木)

男の勝手気ままな手作りごはん-1

昨今の中国の問題に悩む事無く、毎日々好みの食べたいご飯を好き勝手に作って食べる。そんなメニューをお届けします。基本は毎日5品を目標に。もちろんレシピの考案から買い出しまで全てを、ちょっとした創作料理の自給自足。ポイントは同じものを続けたり、残り物を食べたりしない。日本食を中心に、イタリアン・フランス・中国料理を定期的に取り入れ食材のバランスも考えて作る。日本食には日本酒、イタリア料理にはイタリアワイン、フランス料理にはフランスワイン、中華料理には紹興酒など料理に合わせてお酒を楽しむことも。そして好きな作家の気に入った器に盛りつける。それだけでも一味も二味も美味しくなる。もともと創るのが好きな事もあって、食べる事と同じくらい楽しくて美味しい。デザイナーというのは材料を活かして加工することが職業なので、料理はその延長線。この歳にになると出かける事の方が煩わしく、気の合う仲間とワイワイ言いながら作って食べる、そんな男の勝って気ままな料理にご興味のある方には、手作りレシピを紹介します。
昨日のごはん
1、あんかけ温野菜。(しめじ・ごぼう・人参・ミツバ・すだち)
2、たまご焼き。(たこ焼き型)
3、白子のクリームソース。(たらの白子・ほうれん草)
4、茶碗蒸し。(海老・いか・貝柱・鶏・銀杏・ミツバ・ゆず)
5、鯛の塩焼き。(真鯛)
6、なめこと豆腐とミツバのお吸い物。(なめこ・豆腐・ミツバ・すだち)
今回のポイントは白子の中身ホクホク、周りはカリカリに塩こしょうを利かせて焼き、チーズと生クリームで仕上げる。バターソテイした
ほうれん草を添えれば出来上がり。アクセントにタイム・ローズマリーなどのスパイスを加えれば上出来。たまご焼きは、たこ焼き器を
使えば、中身熱々でカリッと焼けてとても美味しい。もちろん色々な具を入れれば、これだけでも数品のおかずに変身。子供と一緒に焼けば楽しさ倍増。


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